今日は剛豪雨の中(笑)、
芦ノ湖カントリーに行って来ました。
天気予報では雨だったものの、
朝から晴れており、
午前中位はもつだろうと、
甘い読み中、現地へ。
そして、晴れたのは1ホールのみ。
うーん。
結構な苦行でした(笑)
晴れてると、とても景色のよいコースなんだろうけどね。
2008年06月22日
2008年06月15日
宋江はついに!??
ということで。
ついに北方水滸伝
19巻読破しました。
お疲れ様です(笑)
相当おもしろかった。
これで
人材採用のなんたるかが良くわかるし、
組織と人のありようもよくわかります。
しかも、
営業戦略までわかります。
ということは
人材系ビジネスに営業マン必携ですね。
これを読めば
どんな営業マンも売れっ子です(笑)
・・・
と結構ほめてますが、
かなり独断と偏見です。
もし読んでも業績上がらなかったら
相談に乗ります。
次は楊令伝だ!!
ついに北方水滸伝
19巻読破しました。
お疲れ様です(笑)
相当おもしろかった。
これで
人材採用のなんたるかが良くわかるし、
組織と人のありようもよくわかります。
しかも、
営業戦略までわかります。
ということは
人材系ビジネスに営業マン必携ですね。
これを読めば
どんな営業マンも売れっ子です(笑)
・・・
と結構ほめてますが、
かなり独断と偏見です。
もし読んでも業績上がらなかったら
相談に乗ります。
次は楊令伝だ!!
宋江はついに!??
ということで。
ついに北方水滸伝
19巻読破しました。
お疲れ様です(笑)
相当おもしろかった。
これで
人材採用のなんたるかが良くわかるし、
組織と人のありようもよくわかります。
しかも、
営業戦略までわかります。
ということは
人材系ビジネスに営業マン必携ですね。
これを読めば
どんな営業マンも売れっ子です(笑)
・・・
と結構ほめてますが、
かなり独断と偏見です。
もし読んでも業績上がらなかったら
相談に乗ります。
次は楊令伝だ!!
ついに北方水滸伝
19巻読破しました。
お疲れ様です(笑)
相当おもしろかった。
これで
人材採用のなんたるかが良くわかるし、
組織と人のありようもよくわかります。
しかも、
営業戦略までわかります。
ということは
人材系ビジネスに営業マン必携ですね。
これを読めば
どんな営業マンも売れっ子です(笑)
・・・
と結構ほめてますが、
かなり独断と偏見です。
もし読んでも業績上がらなかったら
相談に乗ります。
次は楊令伝だ!!
2008年06月14日
Chateau Haut-Philippon 2006
2008年06月11日
レ・ペルゴーレ・トルテ / モンテヴェルティーネ[1996]
またベルニーニに行ってきました。
いついっても気持のいいお店です。
今週はめでたく12周年だそうです。
おめでとうございます
そして、いただいたのがこちら

※写真は2003年ですね。
オープンと同じヴィンテージです。
うまい。
深みが広がって、
本当にうまい。
ふふふ。
☆☆☆☆☆
サンジョヴェーゼ100%
料理もおいしかったです

写真ではチーズをご紹介します。
皆さんも機会あれば
ぜひ、行ってみてください。
ブログを見た!といえば
スプマンテをサービスします。
(あっ、松本さんの許可とってない)
サービスは冗談ですが、
本当にそれ以上の価値があるお店だと思います。
いついっても気持のいいお店です。
今週はめでたく12周年だそうです。
おめでとうございます
そして、いただいたのがこちら
※写真は2003年ですね。
オープンと同じヴィンテージです。
うまい。
深みが広がって、
本当にうまい。
ふふふ。
☆☆☆☆☆
サンジョヴェーゼ100%
料理もおいしかったです

写真ではチーズをご紹介します。
皆さんも機会あれば
ぜひ、行ってみてください。
ブログを見た!といえば
スプマンテをサービスします。
(あっ、松本さんの許可とってない)
サービスは冗談ですが、
本当にそれ以上の価値があるお店だと思います。
2008年05月28日
友だち地獄
土井隆義さんの書籍です。
KY世代について分析した本でしょうか。

特に現在の若者の行動特性が
「ケータイ文化」を中心に展開されています。
もちろん典型的な若者像を描かれているので、
すべてがこの通りではないものの、
この数年間での
「コミュニケーション」の在り方の変化がすごく感じられます。
誰かとつながっていたい気持ち。
過剰なまでの(あくまで主観ですが)
「自己承認欲求」。
傷つきたくない症候群。
自分も含めた30代には
ある意味目から鱗かもしれません。
Mgr必読の書です。
ぜひ、読んでください。
逆に、今年の新人とは、
この本の感想を交換したし。
ちなみに、
もはや若者はPC世代ではなく、
「ケータイ」世代と改めて感じる最近。
PCのキーボードに出会う前に、
携帯のキーに慣れて、
メールもPC以上に早く打ててしまう!!
そんな時代になっていた。
【コンテンツ】
第1章 いじめを生み出す「優しい関係」
第2章 リストカット少女の「痛み」の系譜
第3章 ひきこもりとケータイ小説のあいだ
第4章 ケータイによる自己ナビゲーション
第5章 ネット自殺のねじれたリアリティ
KY世代について分析した本でしょうか。
特に現在の若者の行動特性が
「ケータイ文化」を中心に展開されています。
もちろん典型的な若者像を描かれているので、
すべてがこの通りではないものの、
この数年間での
「コミュニケーション」の在り方の変化がすごく感じられます。
誰かとつながっていたい気持ち。
過剰なまでの(あくまで主観ですが)
「自己承認欲求」。
傷つきたくない症候群。
自分も含めた30代には
ある意味目から鱗かもしれません。
Mgr必読の書です。
ぜひ、読んでください。
逆に、今年の新人とは、
この本の感想を交換したし。
ちなみに、
もはや若者はPC世代ではなく、
「ケータイ」世代と改めて感じる最近。
PCのキーボードに出会う前に、
携帯のキーに慣れて、
メールもPC以上に早く打ててしまう!!
そんな時代になっていた。
【コンテンツ】
第1章 いじめを生み出す「優しい関係」
第2章 リストカット少女の「痛み」の系譜
第3章 ひきこもりとケータイ小説のあいだ
第4章 ケータイによる自己ナビゲーション
第5章 ネット自殺のねじれたリアリティ
2008年05月24日
ウシ?ガマ?
なぜか、
うちにカエルが住み着いている?
今日もでてきた。
今年も冬眠から覚めたのか?
ちなみに、
去年より小さい。
この3年間は
かならず「こぶし大」の大きさだったけど、
一回り小さかった。
もしかしてジュニアかな?
うちにカエルが住み着いている?
今日もでてきた。
今年も冬眠から覚めたのか?
ちなみに、
去年より小さい。
この3年間は
かならず「こぶし大」の大きさだったけど、
一回り小さかった。
もしかしてジュニアかな?
2008年05月16日
2008年05月14日
カラヤン 帝王の世紀
ベルリン・フィルの指揮者、
カラヤンの書籍です。
生誕100周年ということで、
ブームに乗ってます(笑)

曲は何回か聞いたことがあるものの、
実は、圧倒的に数多くの曲が録音も残っているようです。
本の中では、
彼の生きた時代の解説、
彼の行動、
他の指揮者の動向など、
時代背景や、
思考・思想もわかり、
ばっちり全体像がつかめる本です。
ライトに書かれているので、
非常に良い入門書です。
ということで、
CDも購入。
しばらくどっぷりつかってみようと思います。
【コンテンツ】
1章 誕生(1901(1908)〜1928年)
2章 雌伏(1929〜1945年)
3章 野望(1946〜1956年)
4章 栄光(1957〜1964年)
5章 再起(1965〜1978年)
6章 残照(1979〜1989年)
7章 光芒(1990〜2008年)
カラヤンの書籍です。
生誕100周年ということで、
ブームに乗ってます(笑)
曲は何回か聞いたことがあるものの、
実は、圧倒的に数多くの曲が録音も残っているようです。
本の中では、
彼の生きた時代の解説、
彼の行動、
他の指揮者の動向など、
時代背景や、
思考・思想もわかり、
ばっちり全体像がつかめる本です。
ライトに書かれているので、
非常に良い入門書です。
ということで、
CDも購入。
しばらくどっぷりつかってみようと思います。
【コンテンツ】
1章 誕生(1901(1908)〜1928年)
2章 雌伏(1929〜1945年)
3章 野望(1946〜1956年)
4章 栄光(1957〜1964年)
5章 再起(1965〜1978年)
6章 残照(1979〜1989年)
7章 光芒(1990〜2008年)
2008年05月12日
御社のトップがダメな理由
2008年05月09日
ワイン厨房 晩酌亭
久し振りに新宿で会食です。
「ワイン厨房 晩酌亭」
R社で4月から弊社を担当していただく、
K岡さん。
といっても、
彼が新卒で応募した時からの知りあい。
うーん。
当たり前だが、年をとった(笑)
お店は、
比較的明るく、気軽に入れそうなワインバー。
料理も適量で、
結構おいしかった。
ワインは
「1本もの」とのことで、
結構な種類がありました。
今回飲んだのは、
「エミリオ プリモ ロッソ 2005 マルケサート」
という赤ワイン。
果実味もありよかったです。
ちなみに、
話したことといえば(こちらが本題か?)
社会人になってから、
現在の経営を行うまでの軌跡(というか自慢話?(笑))
4時間位話したから、
結構なボリュームでした。
でも、
その軌跡が分からないと、
「なぜ経営者になったか」や、
「何を実現したいか」が伝わらない思う。
といった意味では、
自分自身の振り返りも含めて、
とても大事な時間だったな。
「ワイン厨房 晩酌亭」
R社で4月から弊社を担当していただく、
K岡さん。
といっても、
彼が新卒で応募した時からの知りあい。
うーん。
当たり前だが、年をとった(笑)
お店は、
比較的明るく、気軽に入れそうなワインバー。
料理も適量で、
結構おいしかった。
ワインは
「1本もの」とのことで、
結構な種類がありました。
今回飲んだのは、
「エミリオ プリモ ロッソ 2005 マルケサート」
という赤ワイン。
果実味もありよかったです。
ちなみに、
話したことといえば(こちらが本題か?)
社会人になってから、
現在の経営を行うまでの軌跡(というか自慢話?(笑))
4時間位話したから、
結構なボリュームでした。
でも、
その軌跡が分からないと、
「なぜ経営者になったか」や、
「何を実現したいか」が伝わらない思う。
といった意味では、
自分自身の振り返りも含めて、
とても大事な時間だったな。
2008年05月06日
トリプルコスト
今日、近くのガソリンスタンドで洗車をお願いした。
洗車機が使えない車だったので、
手洗いをお願いする。
ガソリン税が復活したせいか、
かなりすいていた。
ほぼ1時間後、仕上がる。
そして買い物に出かけ、
車をとめたところ、
ん?
スポーラーが洗われてない?
ん、サイドバイザーもだ。
あわててスタンドに帰り、
お店の人に確認してもらう。
もちろん
「あっ、申し訳ありません。すぐに洗い直します!」と
店長が対応。
これで失態があっては許されないので、
店長はすべて自分でより丁寧に洗い直す。
そして、
この車の割り込みによって順番の遅れた顧客に平謝り。
洗車後、店長は、
「今回はお時間を取ってしまい、誠に申し訳ありません。
次回、私の名刺をお持ちいただければ、
再度無料で洗車させていただきます!」
と。
素晴らしい。
ちゃんと顧客対応できている。
が、
そもそも店員は何だったんだろう。
まず、彼の洗車。
店長の再洗車。
次回の無料洗車。
少し手を抜いただけかもしれないが、
3倍コストがかかってる。
しかも、
他の顧客への対応を考えると、
3倍以上のコストがかかっている。
そもそも、
仕事をきっちりする気のない人が働くと、
結果としてのトラブルやリカバリーに
かなり高額のコストが発生する。
常々、ミスのコストは非常に高く、
やる気のない仕事は
「やるだけ、やらないよりもたちが悪い」
と考えていただけに、
あらためて確信にした。
恐るべしです。
「やはり、いい加減に働くことは最大の罪だ・・・」
洗車機が使えない車だったので、
手洗いをお願いする。
ガソリン税が復活したせいか、
かなりすいていた。
ほぼ1時間後、仕上がる。
そして買い物に出かけ、
車をとめたところ、
ん?
スポーラーが洗われてない?
ん、サイドバイザーもだ。
あわててスタンドに帰り、
お店の人に確認してもらう。
もちろん
「あっ、申し訳ありません。すぐに洗い直します!」と
店長が対応。
これで失態があっては許されないので、
店長はすべて自分でより丁寧に洗い直す。
そして、
この車の割り込みによって順番の遅れた顧客に平謝り。
洗車後、店長は、
「今回はお時間を取ってしまい、誠に申し訳ありません。
次回、私の名刺をお持ちいただければ、
再度無料で洗車させていただきます!」
と。
素晴らしい。
ちゃんと顧客対応できている。
が、
そもそも店員は何だったんだろう。
まず、彼の洗車。
店長の再洗車。
次回の無料洗車。
少し手を抜いただけかもしれないが、
3倍コストがかかってる。
しかも、
他の顧客への対応を考えると、
3倍以上のコストがかかっている。
そもそも、
仕事をきっちりする気のない人が働くと、
結果としてのトラブルやリカバリーに
かなり高額のコストが発生する。
常々、ミスのコストは非常に高く、
やる気のない仕事は
「やるだけ、やらないよりもたちが悪い」
と考えていただけに、
あらためて確信にした。
恐るべしです。
「やはり、いい加減に働くことは最大の罪だ・・・」
2008年05月02日
新名神(高速道路)
始めて走りました。
豊田から伊勢湾道を通り、
四日市、亀山から鈴鹿を抜け、
草津ぬつく。
旧名神より30キロほど近い。
そして高規格。
トンネルとは思えない明るさ。
安定的など路面。
いい道だけど、
いくらかかってんだろう?
アクアラインも
ゴルフに行くのは便利だけど、
そのために大量の税金が・・・
複雑な心境です。
豊田から伊勢湾道を通り、
四日市、亀山から鈴鹿を抜け、
草津ぬつく。
旧名神より30キロほど近い。
そして高規格。
トンネルとは思えない明るさ。
安定的など路面。
いい道だけど、
いくらかかってんだろう?
アクアラインも
ゴルフに行くのは便利だけど、
そのために大量の税金が・・・
複雑な心境です。
2008年05月01日
ようやく水滸伝折り返し
今年の2大テーマ。
水滸伝の読破、
現在折り返しの11巻突入です。
この「北方水滸伝」には、
人材マネジメントの本質が書かれている!
と読みながら感じてます(笑)
志ある人間にそれを語り、
それぞれが自分の意思で動く。
日々「国=組織」への疑問を
自らの行動で変えていく。
そして、
人が集まる。
元気の出る小説だ。
読み進むと、当然、
死んでしまう人材がいる。
とてもさびしい。
※結構、感情移入している。
ちなみに、
弊社でも採用活動オンシーズン。
意欲と志の高い人と仕事がしたい。
お互い刺激になる人と仕事がしたい。
そう想いながら、
採用活動を行っている。
来年度の新卒に向けては
すでに43回の座談会を開催。
毎回、学生の質問に答えるスタンス。
内容は、
採用について、
事業について、
営業について、
働くということ。
本当に多岐にわたり、
毎回違うお話。
せっかく忙しい中、
会社まで来てくれた学生。
何かを持って帰ってもらえればと。
ほぼ趣味の領域。
お互いに貴重な時間と
稀有な経験。
お互い遠慮なく話したい。
また5月からペースアップだ!!
水滸伝の読破、
現在折り返しの11巻突入です。
この「北方水滸伝」には、
人材マネジメントの本質が書かれている!
と読みながら感じてます(笑)
志ある人間にそれを語り、
それぞれが自分の意思で動く。
日々「国=組織」への疑問を
自らの行動で変えていく。
そして、
人が集まる。
元気の出る小説だ。
読み進むと、当然、
死んでしまう人材がいる。
とてもさびしい。
※結構、感情移入している。
ちなみに、
弊社でも採用活動オンシーズン。
意欲と志の高い人と仕事がしたい。
お互い刺激になる人と仕事がしたい。
そう想いながら、
採用活動を行っている。
来年度の新卒に向けては
すでに43回の座談会を開催。
毎回、学生の質問に答えるスタンス。
内容は、
採用について、
事業について、
営業について、
働くということ。
本当に多岐にわたり、
毎回違うお話。
せっかく忙しい中、
会社まで来てくれた学生。
何かを持って帰ってもらえればと。
ほぼ趣味の領域。
お互いに貴重な時間と
稀有な経験。
お互い遠慮なく話したい。
また5月からペースアップだ!!
タグ:採用
2008年04月29日
2008年04月28日
第4回 D1カップ
今日は第4回 D1カップの開催です。
場所は
太平洋クラブ市原コースです。
ここは、
本当にメンテナンスが行きとどいており、
非常に素晴らしいです。
そして、
コンディションが良いということは、
グリーンが速く、
難しいということ
腕の見せどころです。
今回の優勝は、
同NETで、2名。
前回に続き連覇のN田君と、
紅一点、I奈さんです。
↑上手だよ〜
そろそろ会社にも新人が増えてきたので、
次回からは、どんどんデビューしてほしいです。
場所は
太平洋クラブ市原コースです。
ここは、
本当にメンテナンスが行きとどいており、
非常に素晴らしいです。
そして、
コンディションが良いということは、
グリーンが速く、
難しいということ
腕の見せどころです。
今回の優勝は、
同NETで、2名。
前回に続き連覇のN田君と、
紅一点、I奈さんです。
↑上手だよ〜
そろそろ会社にも新人が増えてきたので、
次回からは、どんどんデビューしてほしいです。
2008年04月27日
3年で辞めた若者はどこへいったのか
「若者はなぜ3年で辞めるのか」の続編です。
著者は城繁幸さんです。

前作で辞めていった若者が何をしているか
年功序列に代表されるような
「昭和的価値観」に支配されずに、
何をしているのかを描いている。
内容としては、
過去とのパラダイム変化が分かりやすく面白い。
ちなみに、
読んでいて疑問に思ったこと。
ここに出て来る人たちは、
自分なりのチャレンジをし、
成功してきた人たちだろう。
そういう意味では、
仮に昭和的価値観の中でも成功を収めることが
できた人たちではないかと。
そして、彼らは
3年で辞めた若者の中での少数派のように思う。
辞めた若者の大多数は
どこへ行ったのか?
今も昔も
程度の差こそあれ、
早期退職は結構な比率で存在する。
そこに必然性があったのか。
結局のところ、
構造的転換はあまりできていないのではないか。
自分自身が、
自分の会社がどうなのか?。
改めて考えてみた。
少なくとも、
個人の価値観と組織の価値観を
それぞれが自由に発露できることが重要だなと。
著者は城繁幸さんです。
前作で辞めていった若者が何をしているか
年功序列に代表されるような
「昭和的価値観」に支配されずに、
何をしているのかを描いている。
内容としては、
過去とのパラダイム変化が分かりやすく面白い。
ちなみに、
読んでいて疑問に思ったこと。
ここに出て来る人たちは、
自分なりのチャレンジをし、
成功してきた人たちだろう。
そういう意味では、
仮に昭和的価値観の中でも成功を収めることが
できた人たちではないかと。
そして、彼らは
3年で辞めた若者の中での少数派のように思う。
辞めた若者の大多数は
どこへ行ったのか?
今も昔も
程度の差こそあれ、
早期退職は結構な比率で存在する。
そこに必然性があったのか。
結局のところ、
構造的転換はあまりできていないのではないか。
自分自身が、
自分の会社がどうなのか?。
改めて考えてみた。
少なくとも、
個人の価値観と組織の価値観を
それぞれが自由に発露できることが重要だなと。
2008年04月25日
バカ親、バカ教師にもほどがある
今週も読書強化週間(笑)
元リクルート社での藤原和博さんの著作。
最近は、
杉並区の公立高校の教室を開放し、
「夜スペ」という、
塾(SAPIX)と提携した講義を開催し、
物議を醸している方です(笑)

「自分の気持ち大事主義」
というフレーズがとてもわかりやすい。
これでひとまとめにするのは問題あるものの、
最近の学生や
若手社員とコミュニケーションする上で、
参考になる観点だと思った。
特に4月は
多くの会社で新卒社員が入社すること。
意外と目からウロコかもしれませんね。
【コンテンツ】
第1章 バカ親の壁
バカ親、登場
バカ親、ゴネる
バカ親、こだわる
第2章 バカ教師の壁
第3章 親と子の壁
元リクルート社での藤原和博さんの著作。
最近は、
杉並区の公立高校の教室を開放し、
「夜スペ」という、
塾(SAPIX)と提携した講義を開催し、
物議を醸している方です(笑)
「自分の気持ち大事主義」
というフレーズがとてもわかりやすい。
これでひとまとめにするのは問題あるものの、
最近の学生や
若手社員とコミュニケーションする上で、
参考になる観点だと思った。
特に4月は
多くの会社で新卒社員が入社すること。
意外と目からウロコかもしれませんね。
【コンテンツ】
第1章 バカ親の壁
バカ親、登場
バカ親、ゴネる
バカ親、こだわる
第2章 バカ教師の壁
第3章 親と子の壁
2008年04月23日
なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?
なぜエグゼクテョブはゴルフをするのか、の第2弾です。
また、小話(といってよいのだろうか)風に、
エッセンスをまとめられてあります。

余談ですが、
会議室のマーカーや
筆縦のペンの中に
書けないものが混ざっていると、
結構、イライラします。
そして
それを捨てずに戻してしまう人を見ると、
さらにイライラします。
なので、机の上には
例の100色ペンがあるのです(笑)
そんな自分だったので、
タイトルにはまってしまいました。
【コンテンツ】
第1部 仕事と人生に報酬をもたらす8つの物語
第2部 自分を、人生を変える2つの誓い
第3部 実践編 本書を読んで最初にやるべきこと
また、小話(といってよいのだろうか)風に、
エッセンスをまとめられてあります。
余談ですが、
会議室のマーカーや
筆縦のペンの中に
書けないものが混ざっていると、
結構、イライラします。
そして
それを捨てずに戻してしまう人を見ると、
さらにイライラします。
なので、机の上には
例の100色ペンがあるのです(笑)
そんな自分だったので、
タイトルにはまってしまいました。
【コンテンツ】
第1部 仕事と人生に報酬をもたらす8つの物語
第2部 自分を、人生を変える2つの誓い
第3部 実践編 本書を読んで最初にやるべきこと
タグ:ビジネス書
2008年04月19日
頂点のサービスへようこそ(リッツ・カールトンVSペニンシュラ)
第4弾はこちらです。
セオリーシリーズは
かしこまらずにサッと読めるのが
一番の魅力ですね(笑)

さて、内容的には、
東京のホテル事情と、
両ホテルのサービスを生み出す、
組織分化なども書かれているので、
非常に参考になりました。
結局、多くの職種が、
顧客に対するサービス業である以上、
やってやりすぎることはないと感じた。
それにしても、
リッツのサービス精神については、
伝説となるくらい、すごい
まだ、宿泊未体験なので、
なんとか泊ってみたい
【コンテンツ】
序章 ホテルに学ぶ「伝説」のサービス
第1章 東京ホテル戦争頂上決戦―新・富裕層を狙え
第2章 リッツ・カールトンの神秘
第3章 リッツ・カールトンの進化
第4章 ペニンシュラの伝統
第5章 ペニンシュラの文化
第6章 ホテル「頂上決戦」の舞台裏
終章 理想のサービスをめざして
セオリーシリーズは
かしこまらずにサッと読めるのが
一番の魅力ですね(笑)
さて、内容的には、
東京のホテル事情と、
両ホテルのサービスを生み出す、
組織分化なども書かれているので、
非常に参考になりました。
結局、多くの職種が、
顧客に対するサービス業である以上、
やってやりすぎることはないと感じた。
それにしても、
リッツのサービス精神については、
伝説となるくらい、すごい
まだ、宿泊未体験なので、
なんとか泊ってみたい
【コンテンツ】
序章 ホテルに学ぶ「伝説」のサービス
第1章 東京ホテル戦争頂上決戦―新・富裕層を狙え
第2章 リッツ・カールトンの神秘
第3章 リッツ・カールトンの進化
第4章 ペニンシュラの伝統
第5章 ペニンシュラの文化
第6章 ホテル「頂上決戦」の舞台裏
終章 理想のサービスをめざして





