2007年03月24日

黒幕-昭和闇の支配者(一巻)

最近すすめられて読みました。



児玉誉士夫氏の話です。
戦後大物フィクサーと呼ばれた人は
何人かいると思いますが、
その中でも大物です(笑)
ロッキード事件で有名ですかね。

裏小説吉田学校のようで、
結構、面白い。
シリーズが全部で6巻まであるみたいなので、
機会を見つけて
全部読んでみよう。

【コンテンツ】

第1章 右翼の大立て者
第2章 政界の黒幕
第3章 ヤクザ大同団結構想
第4章 フィクサー事件簿
第5章 ロッキード事件の主役

Amazon → 黒幕―昭和闇の支配者〈1巻〉
ラベル:政治 黒幕
posted by けんけん at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

組織風土作りへの投資

リクルートという会社は、
達成意欲の高い人材が集まるという。

実際、そうだと思うが、
ポテンシャルだけではそうならない。

達成したいと思わせる雰囲気や、
達成することによる喜び
がないといけない。

特に、この時期は、
「売上」達成に向けて利益を度外視し、
(もちろん加減はあるけど、)
少しでも多くのメンバーの達成にこだわった。

ここだけ見ると、
とても正常な経営とはいえない。
利益(orキャッシュ)あってナンボだから。

ただ、
目標達成に向けて、邁進する力や、
風土醸成をするための
「際限ない投資!」と考えれば、
経営判断としても、十分選択肢としてありえる。

組織風土は競争戦略上も、
簡単にまねされにくく、
継続的な差別化要因になり、
それでいて、作るのは莫大なパワーが係りつつ、
壊れるのは瞬間!

といった、複雑怪奇なものである。

結局、
会社や組織運営では、
「競争優位性」の確立と、
それを永続させるための
キャッシュの創出

2つの大車輪ということかな。

まだまだ、
やること考えることだらけだ!



ラベル:組織 経営 人材
posted by けんけん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

咲きました!咲きました

先週はなぜか真冬に逆戻り。

春はいつ来るのかと思いきや、
いきなりの

「開花宣言!!」

おいおい、この前早すぎるって
訂正したばかりでしょ(笑)

ではなくて、

チューリップです。

まずは最も日当たりのよい、
花壇から。

こんな感じです。

20070321141438.jpg

秋に植え、
寒い冬を耐え、
ようやく花開くと「春」です。

第一弾は、
身の丈10cmの花です。

全部で8種類位植えたので、
これからが楽しみです、
posted by けんけん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

2年後にいい会社になるって

今日は先輩かつ先輩経営者の方と、
サク飲みへ。

その中の話題のひとつ。

「決算書は経営者の通信簿」
当然、
PL,BS,CF全てが。

どんなにすばらしい理念で
いい人たちと、仕事をしても、
成果で出なければボランティア。

2年後にきっといい結果が出ると思ってても、
それまで何を食べていくの?

そんな話でし。


やはり、どう考えても、
業績と理念は
会社の両輪。

残念ながら、
回転の遅いほうにスピードなる。
あまりに、離れていると崩壊。

エンジンは経家者の思いかな。

がんばろう!!

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2007年03月19日

シャトー・ムーラン・ア・ヴァン 2000

飲みました。
久々のマイワインクラブ

「クリュ・ブリュジョア」シリーズです。

20070401222621.jpg

あの偉大な年2000年ヴィンテージ。
まだ早いのかと思いつつ、
飲み始める。

やはりうまい。

おいしいワインは
たくさん飲めてしまうので怖い。

でも、次の日に残らないのが不思議だ・・

☆☆☆☆

メルロー60%
カベルネ・ソーヴィニヨン38%
カベルネ・フラン2%

ラベル:ボルドー ワイン
posted by けんけん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルドーワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

Kaspersky

こちらのウィルスソフト
導入しました。

Kasperskyジャストシステム)です。

もと、KGBの暗号エキスパートの
カスペルスキーが開発。
(というだけど買いたくなるマニアです)
日経ビジネスなどでも紹介されており、
気になっていました。




性能的にも、
ウィルス発見率や、
新種ウィルス対応能力は
正解最高水準らしい。

ジャストシステムといえば、
一太郎・花子で最近どうした?
と思えば、
こんなところでも
活躍してましたね。

お見事。


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2007年03月17日

太平洋ゴルフクラブ(市原)

またまた、1ヶ月ぶりのゴルフです。

太平洋クラブ市原コース

今日は30人程度の
やや大型なコンペ。

暖冬のため
かなり暖かく、プレーできると思いきや、



・・・・・



雪



・・・・・








寒かった・・

あとは、ニギリもなく、
平穏無事なプレーでした(笑)

前回同様、
グリーンに苦労し、
3パット続出。
ほぼ1stパットが、強すぎる位置情報

それにしても、
月一だと、スコアが落ちる一方だ。

ラベル:ゴルフ
posted by けんけん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

戦略管理会計

久々に読みました。

西山さんの本です。
グロービスのアカウンティングや、
戦略財務会計なども書かれています。

彼の本は、
会計の数字の説明ではなく、
事業戦略と一体となった観点での
会計説明をされているので、
非常に楽しめます。

今回は管理会計ということで、
社内でのマネジメントを軸にした観点の著作なので、
財務会計よりも、
さらに戦略・組織よりで面白い本です。

序 章 管理会計の重要性
〜第1部〜
第1章 ビジョンとプラン
第2章 短期的意思決定
第3章 価格戦略の意思決定
第4章 長期的意思決定
〜第2部〜
第1章 ABCによるコントロール
第2章 原価企画によるコントロール
第3章 標準原価計算によるコントロール
〜第3部〜
第1章 組織の構築とコントロール
第2章 損益分岐点分析とコントロール
第3章 予算管理によるコントロール
〜第4部〜
第1章 チャネルとプロモーションコストのコントロール
第2章 研究開発費のコントロール
第3章 ソフトビジネスのコントロール


Amazon → 戦略管理会計
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2007年03月14日

KIORA

今日のお店はこちらです。

エノテカキオラ

イタリアンですね。

店内はカジュアルですが、
落ち着いた雰囲気で
楽しめます。

ワインも豊富なので、
手軽にイタリアンを楽しむには
ちょうどいいです。

ちなみに、
麻布十番で食事するのも始めてで、
ちょっとドキドキしましたが(笑)

食べてると、
いたって普通でしたわーい(嬉しい顔)

ラベル:エノテカ
posted by けんけん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐怖クラブ

以前、担当させていただいていた
パートナーの社長と会食。

もともと、
求人事業の話をしていたが、
今日はほぼ
「社長とは?」というテーマ。

そこでいただいたお言葉が
「恐怖クラブ」へようこそ!

社長とは、
もちろん会社において、
最終決済者であると同時に、
すべての責任を負い、
常に、人と、金とに悩みおびえる

という意味で、
「恐怖クラブ」らしい。

でも、
事前に、いろいろ厳しい話や、
リアルな話が聞けるのは
本当にありがたい。

経営者のメンターは
経営者か占い師しかなれないのかもしれない。

気がつけば、
本音トーク爆裂で、
本当に楽しかった。

会話のないようも、
これまでとは違い、
少しだけ視点(ステージ)が上がった気がした。

ちょっと気が早いかドコモポイント

またコラボレートして行きたい!




ラベル:経営
posted by けんけん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

放浪探偵と七つの殺人

歌野晶午氏の短編集です。

主人公は
信濃譲二という若者。



かるーくポイントをついて
結局犯人が認めるような
アップテンポな感じ。

いくつかは
読んだことあるような気がしたので、
きっと別の短編集で読んだんだろうなドコモポイント

・ドア←→ドア
・幽霊病棟
・烏勧請
・有罪としての不在
・水難の夜
・W-mgh
・阿闍梨天空死譚

Amazon → 放浪探偵と七つの殺人
posted by けんけん at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | それ以外のミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

シャトー・ラブルデット[2003]

いただきました。

どこで手に入れたのか
(もしくはなぜあるのか)
も不明なのですが????

結構、おいしかったですね。
パリコンクールの05で金賞のようですね。



ところで、
結局、ほとんどのワインが
おいしく感じるのは
損なのか・・・
得なのか・・・

☆☆☆

メルロー 75%
カベルネ・ソーヴィニヨン 15%
カベルネ・フラン 5%
マルベック 5%
posted by けんけん at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

新卒座談会2

今日も座談会。

若い元気な子たちが来ていた。

こんなに売り手市場なのに
就職には不安らしい。

いつの間にか会社質問会から
シューカツ質問会へ。

で、彼・彼女たちへのメッセージは
「頭で仕事(会社)選びはつまんないよー」
ってこと。

結局、会社規模とか、
有名かとか、
従業員とか、
給与とか・・・

仕事してもあんまり関係ないことを中心に選び、
結局みんなが同じ様なところにあつまる。

気づいてないだけで
いいところはいっぱいあるのに。

なので、
「心で仕事を選ぶ」
のをお勧めするけどね。

posted by けんけん at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失敗の本質

太平洋戦争(第2次世界大戦)
での敗戦の原因を
日本軍の組織的分析から解説した本。

ちょっと難しい雰囲気で
読み進むのはペースダウンでしたが、
まずまずでした。



結論としては、
戦略のなさ」=グランドデザインがないことや、
ゴール設定なき行動、
あるいは、現状把握の弱さなど、
現在の企業運営でも
共感できるよう内容がちりばめられている。

気分転換も含め、
組織論を知りたい方にはお勧め。

コンテンツ

序章 日本軍の失敗から何を学ぶか
1章 失敗の事例研究
2章 失敗の本質
3章 失敗の教訓

Amazon → 失敗の本質―日本軍の組織論的研究
posted by けんけん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件

麻耶雄嵩さんの著作です。

彼の本は初めてですが、
新本格派(死後?)の一人ですね。



いわゆる本格の条件(?)
いくつも詰まった感じで、
結構楽しめます。

密室あり、
変死(ホラーチック)あり、
探偵の登場、
大どんでんがえし、
お屋敷
などなど・・・

気軽に読めますよ。

Amazon → 翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件
posted by けんけん at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | それ以外のミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

営業チームの強化法

ハーバードビジネスレビューからです。




実は、
HBR200610月号と同じ論文です。
こちらを読まれた方は購入の必要なしです。

第1章 営業マネージャーの5つの役割
第2章 成果管理か、行動管理か
第3章 営業とマーケティングの壁を壊す
第4章 営業組織は事業ライフサイクルに従う
第5章 営業学習曲線のマネジメント
第6章 営業人脈を組織的に管理する
第7章 法人営業力は提案力で決まる
第8章 営業の課題
第9章 営業力の復活は改革から始まる

です。

※通常は新たな論文を1つ2つは
追加されるのですが、
今回はなかったので、
残念なところです。

Amazon → 営業チームの強化法
posted by けんけん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(2) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

優秀な営業マンって

最近の営業同行や、
営業マンの顧客とのやり取りから感じること。

結局、優秀な営業マンって??



答えは単純。



なんだかんだいって
お客さんにかわいがってもらえること。

性別・年次・スキル・商品関係なく。

「かわいいやっちゃなー」ってわーい(嬉しい顔)

でも、これは
天性の才能でもできるし、
努力でも十分できる

それが全てではないが、
これがない人間は
きっとダメだろう。



posted by けんけん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

漱石と倫敦ミイラ殺人事件

島田荘司氏の作品です。

20070305221926.jpg

どこまで史実かわかりませんが(笑)
少し趣があります。

登場人物は
夏目漱石にシャーロック・ホームズ。

シャーロック・ホームズの
パロディな面もあり、
またワトスン君の叙述は、
かなり本物風で、
さすが!

仕掛け自体がビックリではないものの、
一気に読めて楽しげな作品です。

Amazon → 漱石と倫敦ミイラ殺人事件
posted by けんけん at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 島田荘司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

楽しい営業

各業界での伝説の営業マンが紹介されています。

読んでみると、
タイトルどおり、
みんな「営業」を楽しんでいる!

もちろん、
つらい時期もあっただろうが、
やっててよかった感が伝わってきた。



個性は様々だけど、
共通点が3つあった。

1つ目は、
とっぴなことや
天才的なことをするのではなく、
地道なこと繰り返し、継続していること。

2つ目は、
「こういう風にしたい!」
とゴールが明確で、
それを誰よりも強く願っている。
というより、
そうなると信じきっている

3つ目は、
営業とは「売る」ではなく、
人と人のコミュニケーションだ。
だから、本当の意味で
「楽しむ」ことができている。

きっと、
営業はつらいこともあるだろうし、
プレッシャーがあるかもしれない。
孤独かもしれない。

でも、
営業がいなければ、
商品・サービスの「売り手」「買い手」
の出逢いは何万分の一だろう?

営業があるからこそ、
毎日無限の新しいサービスが生まれる。

それが実感できれば、
営業の「価値」も体感できるし、
「楽しさ」が生まれてくると思う。


Amazon → 楽しい営業〔セオリー〕vol.7
ラベル:ビジネス書
posted by けんけん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

プレイ−獲物−

ようやく読みました。

マイケル・クライトンの作品です。

今回はナノテクノロジーを素材に扱い、
少し人工知能にもふれた内容です。



ジュラシックパークも
タイムラインもそうですが、

いつも
カウントダウン風で
きっと助かると思ってても、
ドキドキさせられますドコモポイント

今回は前半の、
家庭での育児シーンも、
ちょっと笑えます。

早く映画が見たいな。

Amazon → プレイ-獲物-(上)


posted by けんけん at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | それ以外のミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

Art et Vin HAP

今日のお店はこちら

Art et Vin HAP

神楽坂とは思えない、
(怒られる?)
おしゃれなお店です。

結構な種類のワインが
グラスorテイスティングで
楽しみ事ができるのもいいところ。

和食中心で、
いい感じですね。
posted by けんけん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気が付けば5時間!

今日は上司と飲んだ。

昨年の10月からのBossで、
サシのみは始めて。

そもそも普段考えていることから、
現在の組織の課題。
ダイバーシティーやキャリア。
余裕と楽しい仕事。
当事者意識。
一人ひとりのメンバーのこと。
ちょっと昔話も・・・


その話のなかでひとつだけ、
「組織で今やるべきことをきめるのは非常に難しい」

が、

決めるのがリーダーの仕事。


そして、
実現するだけ。

そのために1点集中。


ただし、1点集中が当たり前になると、
「考えない組織」が生まれる。

だから、2度はできない。
達成するのみ!

そんなことを話しながら、
時間が過ぎていった。

「この店は引けるのが早いねー」って
我々が遅かったんです(笑)



皆さんは
本当(本気)の勝負をかけていますか?



諦めと言い訳は
永遠に葬りさろう!



posted by けんけん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

Make a big fresh start

Take pride in myself!!
posted by けんけん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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