2007年06月30日

シャトー・ラ・ゴレ 2000

Ch.La Gorre
ACメドックのクリュ・ブルジョワです。

20070701091037.jpg



今日は、手巻きずしとだったので、
少し「びみょうー」な味わい。

結構、酸味・渋みの強い味なので、
ウニのあとにはお勧めできません(笑)

ウニとの話はさておき、
味わいは整っており、
おいしくいただけました。

☆☆☆


ラベル:ワイン ボルドー
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2007年06月28日

灰の迷宮

最近、なぜか吉敷シリーズ
読んでます。

20070701091005.jpg

比較的初期の作品で、
きっちり、きっちり謎解きしていく感じです。

普段数多くミステリーを読んでる割に、
トリック・犯人を見過ごす私ですが、
今回はわりといい線でした晴れ

よかった。

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2007年06月24日

人生を変えるゴルフ場選び

という本を読みました。

いろいろゴルフと
ライフスタイルのことが書かれており、
要は「自分にあったゴルフ場選びが重要」という話でした。

自分ではまだコースは持っておらず、
いまならどこでもプレーできるし、
必要ないなぁ〜、なんて思ってました。


が、


そうではない。


「基準」と「ものさし」


が必要。



つまり、
読みながら気づいたのは、
結局、「基準」となる距離感を
どうやってつくるか。

仕事なら、
「標準」であったり、
「あるべき姿」であったり、
「ベストプラクティス」
に比べてどうかと判断し、
ずれを修正していく。

ところが、
自分のゴルフでは、
まだまだ「基準」が出来ていない。

「基準」づくりは
絶対的な距離感や、
グリーンの速さなどを持って
はじめてできる。


などと考えると、
やはりホームコースは必須かな位置情報


あと、
本当にゴルフって
仕事と似ている。






ラベル: ゴルフ
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2007年06月20日

モネ展

MONET展。
行ってきました。

クロード・モネ

印象派の画家です。

ちゃんと見るのは初めてです。

すごかった。

あの描き方で、
写真のように見えるなんて。

しかも、
近くで見るのと離れてみるのでも
大違い。

どれほど活字でしってても、
この感覚は実物を見ないとわかならいなぁ。

各美術館から
作品が集められており、
かなり充実した内容になっていたと思います。

うーん。
奥深い。

ちょっと気になることが、

特に後半の睡蓮の作品群は、
モネにはどのように見えたのか?

私たちと同じようみえて、
それでいてあのような表現か
それとも、そもそも違って見えてるのか。

なぞは深まるばかりです。

posted by けんけん at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

オークビレッヂゴルフクラブ

久しぶりに行きました。

オークビレッヂゴルフクラブ

アクアラインから
少し遠かったのがネックでしたが、
なんと
圏央道(木更津東IC)開通で、
10分以上時間短縮ですね。

素晴らしい。

ちなみに、
プレーの方は
やや宴会風なこともありもうやだ〜(悲しい顔)
スコアがちょっと・・・


コースは
南国リゾート風でいいところです。
フェアウェイはアンジュレーションが
厳しく、難易度はやや高めのコースだと思います。

楽しかったですね。
ラベル:ゴルフ 圏央道
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2007年06月16日

フィクサン クロ・ナポレオン 2003 ピエール・ジェラン

飲みました。

ブルゴーニュなので、
比較的軽い感じと思いきや・・・

うまい。


持ったほど酸味もなく、
コクと苦みはあり
(ビールみたいなコメントわーい(嬉しい顔)

ちなみに、このワイン
前職での最後のメンバーからのプレゼントです。

ありがとうね!

謝謝


☆☆☆☆
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2007年06月15日

2分以内で仕事は決断しなさい

トリンプインターナショナルジャパン※外資系(笑)
の吉越浩一郎さんの書籍です。

内容としては、
いかに仕事の生産性を上げるかという
話が中心ですが、
ビジネスマンとしての
基本スタンスを理解する上で、
非常に良い本だと思います。




集中タイムや、
残業禁止など
面白い制度をいろいろ実施されてます。

実際に各社で導入しようと思うと、
新人のころから
十分基本スタンスを身につけなければ
難しいかもしれません。

でなければ十分な生産性が
上がらないでしょうね。




【コンテンツ】
第1章 スピードのない会社は生き残れない
第2章 会議でスピードは速くなる
第3章 利益を生み出す「ムダ取り仕事術」
第4章 仕事を100倍面白くする方法
第5章 デキる社員は勝手に育つ
第6章 利益を生む組織を作りなさい

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posted by けんけん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北の夕鶴2/3の殺人

島田荘司の吉敷シリーズです。

今回も地道な謎解きと、
大がかりなトリック(!?)の本です。

20070615150831.jpg

ただし、
島田氏には珍しく?
少しヒューマニズムところもある
作品です。

ドラマにしても
大丈夫な感じですね。


Amazon → 北の夕鶴2/3の殺人
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2007年06月13日

シャトー ランシュ バージュ2004

ボルドーのメドック格付け5級です。

おもったより、
やや甘みもあり、おいしかったです。



やはり、
カベルネフランがはいると、
香りが結構変わってきますね。


カベルネ・ソーヴィニヨン 75%
メルロー         15%
カベルネ・フラン     10%


☆☆☆☆
posted by けんけん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルドー格付シャトー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

エイダ

山田正紀さんの著作です。

いつかの「このSFが読みたい!」
かなにかで1位なので、
昔買ったものです。




もともとミステリー作家で、
(と認識してたが)
非常に面白い展開です。

ミステリーとSFは結構似ている。

最後の謎ときの、
リアリティ度合の差がある程度かな。

このエイダは、
話の展開が面白いのと、
量子力学とゾロアスター教の混在が笑えます。
(それぞれの雰囲気はわかります)

ちょっと
日常から離れるのは良い本でしたねわーい(嬉しい顔)

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2007年06月08日

Chateau Beaumont CH.ボーモン2001

わりと飲みやすい1本です。



結構、食べながら飲んでたので
記憶が・・・・(笑)

☆☆☆


カベルネ・ソーヴィニオン 60%
メルロ 35%
プチ・ヴェルド 3%
カベルネ・フラン 2%
ラベル:ワイン ボルドー
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コンダド・デ・ハザ ティント[2001]アレハンドロ・フェルナンデス

本日の1本目。

スペインのワインです。





おもったよりは、
すっきりめの味わいでした。

☆☆☆

テンプラニーニョ

ラベル:ワイン スペイン
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2007年06月06日

千葉新日本ゴルフ

取引先の方と、
千葉新日本ゴルフへ行きました。

天気は非常によかった晴れ
もう、すっかり夏exclamation×2

さて、コースはといえば

腕が下手なのか(・・・・こっちが原因だろうけど)
芝に癖があるのか
グリーンに苦戦しました。

なかなか入らないもうやだ〜(悲しい顔)

近くても入らない、
遠くてもよらない。

奥が深い・・


ひとつだけいいことが。

バーディ!
2ホール連続。

ちょっとドキドキしました。

あがってみたら
スコアは平凡でしたけどね。

位置情報
ラベル:ゴルフ
posted by けんけん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

決断力

羽生名人(本当は王位とか王将とかいろいろですよね)

の書籍です。

彼の思考パターンや、
内面で感じていることがよくわかります。



ビジネス(というか経営)にも、
通じることが多く、
結構面白いです。

たとえば、
場面場面での指し手の判断が、
最終の詰み段階はわからないけど、
具合がいい方か、悪いほうかで判断している。

つまり、
どうやらこっちの方が正しそう、という気持ち。

答えはないけど、
方向感っていう感じでしょうか?

あと、
「決断」と「判断」の違いを感じた。

「判断」はどちらが正しいかを
ある情報をもとに評価
している。
で、最終結論でもない。
あくまで方向感か。

一方決断は、
「決めている」


情報が十分あってもなくても
(ビジネスだと足りない方が多いけど)
決めるとうこと。

ちゃんと勉強しながら
キャリアを積んでいけば、
正しい判断する能力はどんどんつくと思う。
※努力しなければ厳しいけど・・・

判断力はキャリア5年でも、20年でもほぼ数%
の差しかできないだろう。

一方で、
「判断」の延長に「決断」はない。

きっと決断力は
意識的に決断した量と深さできまるんだろうな?

特に、決断した、成功や失敗の大きさに
比例して成長している気がする。

この決断力は
数%ではなく、数倍、数十倍の差が出る気がする。

きっと優れた経営者と
そうでない人の差かな?

日々チャレンジを忘れずに!!


【コンテンツ】
第1章 勝機は誰にもある
第2章 直感の七割は正しい
第3章 勝負に生かす「集中力」
第4章 「選ぶ」情報、「捨てる」情報
第5章 才能とは、継続できる情熱である


Amazon → 決断力
ラベル:将棋 ビジネス書
posted by けんけん at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

聘珍楼

お祝い?

決起集会?

父の日?

口実はともかく、
横浜中華街の「聘珍楼」へ行ってきました。

おいしかった!

特に好きな料理は
・前菜ででる、ハッカクを使ったチャーシュー
・ふかひれスープの「スープ」
・北京ダック
・杏仁豆腐

だいたい、これで幸せ!

というのが全部含まれているコースレストラン

下のフロアーでは、
結婚式も開かれていました。

中華街でのパーティーも
良い感じですよね。

ラベル:中華料理
posted by けんけん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

邪魔

初めて読んだ奥田さんの本です。

タイトルの意味がやや不明だったのですが、
読み進めるうちに何となくわかります。






やぱり、邪魔なんです。
口にはださなけど、邪魔なんです。

そんな感じです。

きっと、この本もミステリーに入るのでしょうが、
どちらかというと、
通常の小説に近く、
ミステリーのゾーンの広さを感じます。

Amazon → 邪魔〈上〉
邪魔〈下〉
posted by けんけん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | それ以外のミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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