2007年08月29日

イル ムリーノ

行ってきました。

イル・ムリーノ
六本木にあります。

店内は、結構薄暗く、
ゆっくり話すにはよいですがね。

最初に、
いくつかの前菜がでてくるので、
それをつまみながら
メインデッシュを考えます。

今回は、お勧めということで、
前菜の3種盛りのようなものをまず注文。

大きなお皿にでてき、
取り分けてもらったにもかかわらず、
やや既におなかいっぱい(笑)

そして、
ラビオリ。
チーズがいい感じでとろけるようにうまい。

で、完全におなかいっぱい(笑)

最後に、
ミラノ風仔牛のカツレツ。

たいへんうまいのだが、
でかい!!!!

ただ、
余れば包んでいただけるので、
早速お持ち帰りへ。


もし、始めていく場合、
2名なら自動ででてくる前菜に、
1品(今回は3品でした)で十分です。

これにデザートだとベストですね。

くれぐれも注文し過ぎないように(笑)


ちなみに、
ニューヨークに本店があり、
日本ではWDIという会社が運営しているところです。

posted by けんけん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ ・クラシコ[1999]ベルターニ

今日、飲んだのはこちら。

1999のベルターニです。

順調にベルターニのビンテージを重ねています。
何種類飲むことができるかな(笑)

いつ飲んでも、
深い味わいと、甘味が素敵です。




そろそろ
マイNo1ワインになりそうですね。


posted by けんけん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2週間で小説を書く!

読みました。

これで、
ようやく小説家デビューですね(笑)



もちろん、
小説を書くヒントになると思って
読んでみたのですが・・・

意外と大当たり!

仕事でも大きく、
活きそうな感じです。

というのも、
小説はストーリーではなく、
結局その場面や、人物や、感情を
「どう、描写するか」が重要
と思いました。

つまり、
「彼が落胆した」と書くのではなく、
「ガクッと肩を落とし、遠くを見つめ・・・」
のように「描写」するということ。
(かなり素人なたとえですいません)

そこで、何が大事になるか?

「これは○○だろ!」という決め付けが、
目を覆い、何も見えなくなる。
その決めつけ、思い込みを解き放ち、
素直に感じること。
そして、表現すること。

そのようなことが
トレーニングされるようなコンテンツもいくつかあった。



そこで、仕事でもいかせると感じた。

「求人」あるいは「人材ビジネス」というものは、
企業とそこに集う人を結びつけるもの。

特に、
転職の場合、
すでに働いている企業ががあり、
なんらかの理由があり、
次の職場を探している。

かならずしも、
キャリアップや待遇のためだけではない。

しかも、
転職を決意する「動機」があり、
そこに至るまでの
さまざまな紆余曲折、
思いの錯綜があると思う。

ということは、
本当に次の企業で活躍できるのか、
モチベーションが保てるのか
生き生きと生活できるのか・・・

そいうことを考え、
企業にとっては、
どのような思いの人に来てもらえれば、
幸せになるのか。

そのような、
思い、気持ちなどが
「描写」できると
本当のベストマッチが生まれると思う。

経験職種、業種、給与、休日
などは検討項目ではあるものの、
転職(を意識するではなく、決意する)
動機にはなりえないのではないか。

本来「求人」場面で伝えることで
大事なことが抜け落ちているのではないかと。


そんなことを考えると、
描写のためのトレーニングが、
実は、「動機」となりえることを疑似体験することに
少し近づく気がした。

まずは、
身近なところからやってみよう。


【コンテンツ】
第1章 小説の入口
第2章 小説の中身
第3章 小説の出発

〜 実践的練習 〜
第 1日 リレー小説
第 2日 断片から書く
第 3日 最初の記憶を書く
第 4日 BGM物語
第 5日 人称を変える 
第 6日 一瞬を書く
第 7日 人物スケッチ
第 8日 コップを眺める
第 9日 なりすまし文体
第10日 指先の物語
第11日 夢を書く
第12日 職場を書く
第13日 三題噺
第14日 何事も起こらない普通の日



posted by けんけん at 13:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

島田荘司読本

本人が書いた(編集した)ものです。

エッセイとかもいいのですが、
コレクター癖がややあるので(笑)
全著作リストがあるのがうれしいですね。




書き下ろしの小説
「天使の名前」は
ミステリーというよりは
戦争を素材にした重い話ですが、
それも、
彼らしさを表しているなと。


【コンテンツ】

特別書き下ろし小説・天使の名前
特別寄稿エッセイ(島田さんとビートルズ―井上夢人
喋り言葉も「本格」で―歌野晶午)
全著作ガイド(フィクション篇/ノンフィクション篇)
島田ワールドの住人たち(島田荘殺人事件―いしいひさいち
島田作品主要登場人物リスト)
レオナからの三通の手紙
評論・儒教社会と探偵小説


posted by けんけん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(3) | 島田荘司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

戦略プロフェショナル

ミスミ現社長の三枝さんの書籍です。

面白かった!
不思議なのはサラリーマン時代の
読んだ印象とまた変わっているということ。

今回は限りなく、実践的に思えましたわーい(嬉しい顔)




いくつか記憶に残ったこと。

成長余力のあるマーケットへの集中投資。
わかっているが、ついつい既存の収益元、
あるいは内部リソースの延長を軸に判断してしまう。

アクションの時間軸をどう作るか?
そもそも前提として、
競合との競争において時間軸を置くのだが、
気がつくと
自社の内部ロジックに支配される。

成果を追いかけるシステム。
営業の進捗がシンプルにわる内容。

そしてセグメンテーションの作業が
社内の戦略的コミュニケーションを
生み出し、
共通言語がうまれる。

などなど。

最後に、
経営者としても、
ビジネスマンとしても
30代が
大きくチャレンジでき、
かつ成長できるチャンスだと。

なんども
読んでみたい本だ。


【コンテンツ】

プロローグ 日本企業の泣きどころ
1     飛び立つ決意
2     パラシュート降下
3     決断と行動の時
4     飛躍への妙案/
5     本陣を直撃せよ
6     戦いに勝つ
エピローグ 三〇代のチャレンジ
posted by けんけん at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

なぜ、押しうるのか(営業の第一段階)

最近、
弊社の営業マンとのミーティング時間を多く取っている。

そこで感じたこと。

顧客志向が高くとも、
無自覚的に「押し売り」になることがある!

ということ。

それは、
「顧客がどんな状況に置かれているか」
ということに
気持ちが(考えではなく)及ばず、
ついつい自分のできることから
コミュニケーションを始めるからである。

たとえば、
求人広告の様な商品を扱う時に、
採用の成否にかかわらずコストの発生する
「不確実性」が不満で
購買意欲がない場合、

まずは、
「不確実性をクリア」するか、
「不確実性を余りあるメリット」を提しない限り、
コミュニケーションが成立しない。

どんなに素晴らしい商品や、
お得な企画を案内しても、
「不確実性に対する回答」という
前提条件をクリアしていないのである。

そもそも
この第一段階をクリアせず、
営業すれば押し売りに感じるだろうし、

この「第一段階」を
理解(というより感じる)
ことが営業の第一歩かと思う。

提案やご案内は
その後かなぁ


posted by けんけん at 00:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 営業ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

死者が飲む水

島田荘司氏の三作目の作品です。

これまでの御手洗シリーズとは異なり、
地道な推理系の本です。



至ってオーソドックス
(バラバラ殺人は決して普通じゃないが)
な作品です。

彼の以降の作品同様、
単純にトリックだけでなく、
彼なりのメッセージが入っているのが
面白い。


posted by けんけん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 島田荘司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

「働く場所」

今日も説明会。

今期の説明会開催数目標まで
あと87回(笑)

さて、ここのところ
毎日学生にあって感じることは、

「会社」選びよりも、
「仕事」選びよりも、
「働き方」選びもいいよ

ということ。

なぜか。

結局、会社や仕事が
どんなに優れていても、
自分らしい「働き方」ができないと、
それはストレスだから。

つまり、
窮屈。

だから
モチべーションが維持できなかったり、
早期退職になるのではないかと。

逆に、
会社が大したことがなくても、
仕事がやりがいが感じられなくても
(あくまで学生視点でね)
働き方が心地よければいいんじゃないかと。

もちろん
その働き方は
「会社」や「事業」、
あるいは「仕事」や「職場」
「先輩」や「教育システム」「制度」・・・

いろいろなものに規定される。

だから
漠然と「御社の強みはなんですか?」
「教育制度はどのようなものですか?」
と聞くのではなく、

その強みがあるから
あるいは、
その強みを実現するために
「どんなことが要望されるか」
を想像したほうがいいし、

その教育システムは
何が行われるかよりも、
「なぜその教育スタンスなのか」を
知ったほうがはるかに良いと思う。

そういうことを
体当たりで知ろうとするからこそ、
自分らしさを見つけられ、
働き出しても
充実できるのではないかな。

ということで、
ややえらそうなことを書いてますが、
学生の皆さんは、
本当に遠慮なく、
なんでも聞いてくださいね!!





posted by けんけん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 採用ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

ロジャーグラート カヴァ・ロゼ・ブリュット 【2005】

今日は息子の誕生日ということで、
ホームパーティーを。

スパークリングワインで乾杯。



です。

まず、味わいが
辛口でうまいバー

とういうか、
相当、ウマイです。

20070818190029.jpg

で、色合いが
この赤!!!

カッコよすぎです。

posted by けんけん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スパークリングワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

瀬田ゴルフコース

今日は帰省中。

ということで、
滋賀県でゴルフ。

瀬田ゴルフコース
西コースです。

一番のメリットは、
自宅からほぼ車で30分。

コースも、
北、西、東と54ホール。

その分・・・


今日は詰め詰め(涙)


やはりハーフは3時間。
スコアはまずまずですが、
疲れましたね。

西・東は
セルフのため、
ややグリーンは状態はいまいちの部分もありましたが、
全般的には
リーズナブルで
メンテナンスもされているので、
Goodです。
ラベル:ゴルフ 滋賀 京都
posted by けんけん at 21:30| Comment(0) | TrackBack(1) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

編集者という病

幻冬舎の社長、
見城さんの著作。



スゴイ本!



というのが感想。

彼の仕事のスタンスというよりは、
生きざまが書かれている。

エピソードや逸話がすごいのではなく、
彼が人とかかわることの
本気さ、あるいは、
自己防衛のなさ、
いらないよろいを着ないことが素晴らしい。







特に印象に残ったこと。


計算されつくした無謀。

幻冬舎自体が彼そのもだし、
彼の生きざまでもある。

誰よりも、
細部にこだわって努力したことを
人は「強運」だという。

新参者こそ、
変革をしなければ意味がいない。

小説を書くことも、
仕事をすることも、
生きることも同じ。

そうしたかったし、
そうしてきた・・・


ではなく、
そうしかできなかった。

それでしかないから、
本質である。


共感できることが多かった。



そこまでこだわることができるのか。


posted by けんけん at 15:21| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

出雲伝説7/8の殺人

読みましたよ。

こちらも、
吉敷刑事系の本です。
比較的初期のころですね。

内容的には、
時刻表も登場する、
本格的なトラベルミステリーな感じです。

ただ、
犯人(らしき人?)は
比較的早めに登場するので、
どちらかというと、
それを詰めていく、
スタイルいですね。

ちょっと刑事コロンボ
 or
古畑任三郎風です(笑)。

結構、「出雲」では
殺人事件が多いみたいですね。
(あくまで推理小説上の話ですが)



posted by けんけん at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 島田荘司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

九つ井

行ってきました。

横浜では、
大きな通りに大きな看板で目立っていたので、
ようやく訪問!

という感じです。

九つ井(ここのついど)本店

それぞれ離れに個室があり、
いろりが囲まれています。

photo.jpg

こんないろりです。

photoo

雰囲気的にはこちら・・




お酒も、
ビール、ワイン、日本酒、焼酎とひととり。

値段もリーズナブルで、
味もわりといいので、
気軽に利用できると思います。
posted by けんけん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

小さな会社にお金を残す節税の法則

侮れないです。

大事な本です。

何が。


最初に書いている内容。

会社の利益は
「税引き後純利益」だけが会社に残る。

つまり、そこを目標に
数字のマネジメントをすること。

ここが大切。



確かに、税金については
理解が乏しかったり、
仕方のないものという感覚が多いです。

単純に純利益を伸ばすには、

@売上を伸ばすこと
Aコストを削減すること
B税金を抑えること


@Aについて努力する経営者は多いが、
Bについては無頓着ということ。

確かに・・

やはり、
税金は純利益を出すための
大事な「ルール」。

ルール知らなきゃ、
勝てるわけがないよね〜

でも、脱税は絶対だめだ。
節税とは根本的にことなると書いてました。

確かに。
犯罪はよくないです(笑)


【コンテンツ】

第1章 税理士まかせじゃ絶対にダメ!
 社長!節税は経営者の義務なんです
第2章 稼いだカネを税金から守れ!法人税を減らすツボ
第3章 決算直前!まだ間に合う!急ぎの節税テクニック
第4章 これをやらなきゃ会社がヤバイ!?
 忘れちゃいけない消費税対策
第5章 税金の二重払いを防げ!社長と役員の所得税対策
第6章 実録!税務調査の最前線


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グーグル・アマゾン化する社会

ネット強化週刊続きです(笑)

本当に著者によって、
視点や深さも違うのびっくりです。



グーグルやアマゾンの解説ではなく、
こちらはネット化によって
社会の何が変化するかについて話しています。

コミュニケーションの変化についてよりは、
意思決定の
スピード・判断基準の変化について
書かれている気がします。

結構、奥深いです。

第1章 多様化が引き起こす
第2章 Web2.0の世界
第3章 Amazon
第4章 Google
第5章 スケールフリー・ネットワーク
第6章 個人への一極集中
第7章 「民主主義」によってつくられる“主体性ある思考”



posted by けんけん at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

虹を操る少年

東野圭吾。

不思議な方です。

この作品は
推理部分は少なく、
どんでん返しも小さいのですが、
それよりも、話の発想・展開が面白い。



理系作家?
だけあって、サイエンス系のネタもばっちりですね。

本当に作風の広さには
感動です。

posted by けんけん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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