2007年09月30日

梅の花

合同誕生日会ということで、
こちらでお祝いです。

湯葉と豆腐の店「梅の花」立場店です。

秋のお勧め懐石料理。
(「秋の・・・」とつくと必ず、し○たけ含む、
キノコの方々がでてきますもうやだ〜(悲しい顔)
それが一番つらい)

豆腐と湯葉はあるものの、
お肉に、魚に、さまざまな料理が出るので、
手軽に楽しめます。

個室だったので、
こどもが歩き回っても大丈夫なのが、
一番ありがたいですね。


posted by けんけん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

バローロ ロッケ [2000]

今日飲んだのはこちら。

さすが、ワインの王様
バローロ!

渋い。



食事とあ合わせながら
かつ、いきなりこちらからスタートしたので、
その強さにやられました(笑)

色合いはやや明るいのに、
アルコールの強さと、
渋みはさすがです。

☆☆☆☆

ネッビオーロ




posted by けんけん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・カントリークラブ・ジャパン

今日行ったのは、
ザ・カントリークラブ・ジャパン

アクアラインから圏央道
木更津東インター10分程度のところです。

大分以前に一度行った記憶がありますが、
あまり覚えていなかった(笑)

朝から雨が降っており、
しかも、ラフがやや長めなため、
フェアウェイを外すと、
結構、苦労しました。

コース自体は
ある程度の整っており、
お風呂もサウナ付なほど、
しっかりしています。

あと、
どうやらコースでは、
友の会(年会費21000円)で募集しており、
ハンディキャップが湯と九できたり、
平日&オフシーズンの土日のプレイフィーが
ディスカウントされたり、
結構、お得な企画をやってました。

だいたい2〜3回で
元が取れそうですね位置情報
posted by けんけん at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

東天紅

谷中霊園の後は、
こちらでお昼をいただきました。

東天紅上野本店です。

個室だったので、
走り回っても大丈夫(笑)

久しぶりに紹興酒を飲みました。
円卓の中華料理でしたいただかない
紹興酒。

今日は、
ロックに氷砂糖をまぜて。

・・・・

ひんやりしててうまい!

意外な味を発見。

料理は
ボリュームもほどよく、
かなりの食材をいただけたので、
満族です。

ただ、苦手な○○たけさんが
多くいらっしゃったのが残念。
(個人的な理由です)


ラベル:中華 上野
posted by けんけん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャッシュマネジメント

最近、ようやく、
キャッシュマネジメントが見えてきた。
(正確には入口だけどね)。

会計の目的は
「残高を一致させること」


これを教わってから、
少し感覚がついてきた。

もともと、
決算書は読めるし、
税制も、ファイナンスも知らない方ではない、
と思ってました。

だけど・・・

他社の状況の把握。
おおよその自社の状況把握。

その程度なら、
それでよかったかもしれないが、
キャッシュ「マネジメント」とは
似て非なるものだと。

ましてや経営する上では
かなり不十分モバQ

「だいたいわかる」
これが最もリスキーかも。

残高は一円たりとも誤差があってはいけないし、
(金額ではなく、誤差があることがおかしい)
手元キャッシュが
事業のどのような展開でも、
把握でき、
将来を読み込め、
そして準備できる。

こんなことが重要。

そんなことを思いながら、
この半年間でも
意思決定してきたこと、
意思決定しなかったこと。

本当に学ぶことが多い。


それにしても、
経営は奥深い。
そして、
難しい。



この深さと難しさに
病みつきになってきた今日この頃。




posted by けんけん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

迷宮美術館 第2集

第1集に続き、
充実の本です。

今回も、有名画家を中心に、
世界中の作品が紹介されています。

絵画は
その時代時代の背景が
現れていて、
その歴史・文化をすると、
また違った一面から見れるので、
非常に楽しいですね!!




posted by けんけん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

NEXT

マイケル クライトンの新作です。

今回も、
プレイ(こちらもドキドキね)に続き、
遺伝子関連の話です。


どこまでが現実で、
どこまでがフィクションか
本当にわからない本!

そういった意味で、
非常にスリリングです。

ちょっと映画のシナリオのように、
展開が早いですが、
サクサク読めると思います。






posted by けんけん at 22:42| Comment(0) | TrackBack(1) | それ以外のミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

県庁の星

見ました。

結構笑えます。
非常にありがちな?
サラリーマン社会と官庁を表わしていて。




ラベル:DVD 映画
posted by けんけん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

ひらめき脳

茂木健一郎さんの著作です。

非常にわかりやすく、
とても面白い本です。

簡単に言うと
「わかった!」という感覚の解説です
(そんな単純な話ではないかも(笑))



一連の話は、
最近の営業職の研修で検討している、
「感じる力」を開発することができるのか?
というテーマにも近く非常に、
興味深かった。



【コンテンツ】

第1章 ひらめきの時代
第2章 ひらめきを生む環境
第3章 ひらめきの正体
第4章 脳とひらめき
第5章 ひらめきと学習
第5章 記憶の不思議
第7章 不確実性を乗り越えるために
第8章 ひらめきとセレンディピティ
第9章 ひらめきを掴むために
posted by けんけん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

不動心

ヤンキースの松井秀喜さんの本です。

プロとしての
スタンスについて書かれていた感じがしました。




もともと、
インタビューや読み物で
聞いたことがある話も多く、
非常に読みやすかったです。

なかでも、印象に残ったのが、
「感情を顔や口に出すと、その感情に負けてしまいます」

と書かれてます。
結局、自分で変えることのできない過去に縛られるより、
変えることのできる未来にかけている、
ということです。

もうひとつが、
人の心をコントロールすることは不可能なので、
そこでコントロールしようとすることは、
限りなく無意味でしょうと。

でも、「人の心は動かすことができるのではないか」
というところ。
言い切れるところが、
実際に、心を動かそうとするところがすごいなと。


非常に当たり前だけど、
ついつい他人をコントロールしようとしてしまう。

常に意識していても、
難しいことですね(反省)。

「北風と太陽」の話と同じですね。



気軽に読める本なので、
お勧めです。




【コンテンツ】

第1章 5・11を乗り越えて
第2章 コントロールできること、できないこと
第3章 努力できることが才能である
第4章 思考で素質をおぎなう
第5章 師から学んだ柔軟な精神
第6章 すべては野球のために



posted by けんけん at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

ロシア幽霊軍艦事件

読みました。

殺人事件とかではなく、
謎のロシア軍艦が芦ノ湖に浮かんでいた写真が
富士屋ホテルにあり、
それを解決する話。

ニコライ2世の第4皇女
アナスタシアがボリシェヴィキには
殺されず、生存していた!

という説とからめて展開されます。



歴史的にも、
トリック的にも壮大な話なので、
かなり楽しく読めました。



posted by けんけん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 島田荘司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

モダン・タイムス

チャップリンの映画です。

最近は、
著作権が切れたものは500円で購入できるんですね。
びっくりです(笑)

基本的には、
工業化される社会と、
大恐慌を含めた風刺的な作品です。

なかでも、笑えたのは(笑えない?)のは
工場で働くシーン。

それから
なるべく休みなく労働者を働かせるために、
「自動的に昼食を食べさせる機械!!」
の導入のところです。

工場のベルトコンベアのスピードは一定だし、
資本家(経営者)の要望では
すぐにスピードアップ。

本当に
業務、あるいは、与えられた物に、
「個人を合わせ」て動く。

限りなく、
標準化をし、
それに個人をあてはめ
「うまくこなした」人が偉い。

という世界観。

ある意味、
「現在」のホワイトカラーに共通することも多い。

むしろ、
本来はクリエイティブな仕事でも、
同じようなことが求められている気がする。

そんな意味で、
新鮮で面白かった(笑えないけどね)映画でした。




posted by けんけん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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