2008年01月31日

秘密室ボン

清涼院流水氏の本です。

90分間リアルタイムで進行していくミステリーです。
DVDで流行った「24」な雰囲気ですか。



以前の
「じゃんけんトーナメント」もそうですが、
彼の本は、演出が面白い。

演出というより、
「ミステリー」というのものの捉え方、
あるいは
読者と作者の距離感というか、
が面白い。

「面白かった〜!」というよりは、
「ふんふんふん、そう来たか!」
という本ですね。

posted by けんけん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(1) | それ以外のミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか

こちらは、
ひろゆき(西村博之)さんの著書です。

先程の、
ウェブ時代をゆくの梅田さんとは、
トーンが逆な方だと感じます(笑)




前回は、
ポジティブな梅田さんに共感ができると書きましたが、
一方で、
ひろゆきさんの言ってることも
かなり本質だと思います。

本の中で佐々木俊尚さんとの対談で
言われているように
「身も蓋もない」感じが
面白いんでしょうね。

ほんと、
言っちゃうの〜という感じですね。

こちらも
一読の価値があると思います。

[1.0]まずは結論
[2.0]ITのウソ
[3.0]明るい未来への誤解を解く
[4.0]対談 佐々木俊尚×ひろゆき
  →西村さんの言っていることは、身も蓋もなさすぎてついていけない
[5.0]間違いだらけの法律
[6.0]メディアと2ちゃんねる
[7・0]対談 小飼弾×ひろゆき
  →2ちゃんねるは、僕が潰させませんよ

posted by けんけん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

ロッテ皆吉台カントリークラブ

今日行ったのは、
ロッテ皆吉台カントリークラブ
日本一のハウスキャディ計画実施中です。
素晴らしい!!わーい(嬉しい顔)

メンバーは
R社の2名(元上司&同僚)と
弊社Mgr。

かなり自由な雰囲気でプレイ。

朝、家を出るときは
なんと−1.5℃

これはどうなる事やら・・・

でも、
コースにつくとなぜかわくわく。

結局、日当たりも良く、
1月にしては、
暖かい陽気で過ごせました。

ちなみに、
このコース。

オネストゲームというのがあって、
事前に、自己申請したスコアと
同じスコアで上がると
プレゼントがもらえる。

何気に意識しながら
残りあと2ホール。

普段通りボギー、ボギーで上がれば
オネスト達成と思いきや、
ショートホールで痛恨の
トリプルボギー。

こんなところで
メンタルの弱さが・・・

いやいや
「慢心」だな。

反省。



posted by けんけん at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ウェブ時代をゆく

梅田望夫さんの本です。

これでウェブ進化論完結ですね。



今回は、
この時代の働き方について話されています。
ウェブ進化により働き方が
大きく変わる。

個人的に
自分たちの事業である代理店業としての介在価値や、
「営業マン」が提供できる価値が
変わってきていることを感じるので、
非常に共感することが多かった。

以前なら
情報自体の提供価値があった。

ところが、現在では
情報の提供行為自体の価値は相対的に下がり、
その解釈や
どこまでピンポイントで必要とされる情報を
提供できるかに変わってきたとおもう。

ほとんどのことが、
調べさえすれば
「そこそこのことが、瞬時に」知りうる。

これまで、
隠されてきた知識・経験が
の価値が相対的に下がり、
それに基づいた、
判断や行動、
あるいは行為の質の高さ(むしろ丁寧さといえるかも)
が重要になってきている。

そんことを
改めて意識させれた本でした。

梅田さんの考えには
もちろん賛否両論ありますが、
「そのポジティブとらえ方」と
「理想論」と思われるほどの、
よい社会観が提示されていて
非常に好感が持てます。

【コンテンツ】

序 章 混沌として面白い時代
第1章 グーグルと「もうひとつの地球」
第2章 新しいリーダーシップ
第3章 「高速道路」と「けものみち」
第4章 ロールモデル思考法
第5章 手ぶらの知的生産
第6章 大組織vs.小組織
第7章 新しい職業
終 章 ウェブは自ら助くる者を助く



posted by けんけん at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

09新卒説明会!!

今日はめでたく、
09新卒第1回目の説明会を開催できましたわーい(嬉しい顔)

そして、
いきなり・・・



     雪雪


そして、ドキドキの14:00開催!

参加者は


















1名!!


座談会とはいえマンツーマンです。
相当緊張感があったと思いますが、
楽しく(私だけ??)
過ごせました。

そして、
第2回 18:00開催


今度は10名の参加です。


みんな、意欲的で、
就職を一生懸命考えている方でよかったです。


気がつけば、
仕事や会社の話ではなく、
「働き方」や「社会の動き」
「企業選びの基準」
「面接官の本音」
などの話ばかりでした。

すいません手(パー)

でも、
お互いに話したいことを話し、
聞きたいことを聞くのが一番だね。

ということで、
何を話すか不明で
毎回、異なる説明会
で行きますので、
遠慮なく参加して
どんどん質問してくださいね。


それにしても、
初回から参加して
お付き合いしてくれた11人のみなさん、
本当にありがとう!!




posted by けんけん at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ読書するのか

今日は、そんな話をしました。

以前からもブログを読んでくださる方などから、
「いつそんなに本を読むんですか?」
「なぜそんなに読むんですか?」
など聞かれます。

もともと好きなんでね。
読書が。

で、小説とか雑学系などは、
「気分転換」が一番の理由かな。

仕事のことを忘れたり、
自分自身のモチベーションを
保つためであったり。

ビジネス書は以前は
知識収集だと思ってたけど、
でも、最近はちょっと違って、
自分が自分自身と対話する手助けだと思ってます。

つまり、「なるほど〜!」
というよりは
「やっぱりそうだ!」
という読後感を求めてるんですね。

結局、自分自身が自分であることを保ち、
確認する手助けが読書なのかなぁ。

もちろん、
普段はそんなこと考えながらは読んでません(笑)








posted by けんけん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

水滸伝

そして、
今年の2大読書目標のもう一つ。

それが
北方謙三氏の「水滸伝」です。




まだ第1巻(19巻までらしい)ですが、
こちらも今年読み切ります。



ラベル:水滸伝
posted by けんけん at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創造する経営者

ドラッカー名著集の第6巻です。

どうやら経営者になって
考えたりしたことが
書かれている本。

何かを決めた時に
たまたま読んだページに同じことが
書かれていたりすると、
「なんだ〜早く言ってよ!」
って感じです(笑)

恐るべしドラッカー。
今年の2大読書目標の一つが、
「ドラッカー名著集です」
月1回程度の感想書きますので
お楽しみに
(と、自らを縛る・・・)




その中で印象に残ったこと。

★企業の本業は三種類
 ・今日の事業の成果を上げる。
 ・潜在的な機会を発見する。
 ・明日のために新しい事業を開拓する。

 それぞれは異なるアプローチが必要であるが、不可分なもの。
「未来は・・・今日の仕事との関係のもとに行う意思決定と行動によって、今日作るものであると」
 
→ うーん。かなりその通り。



★利益と利幅は同一ではない。
利益とは、利幅×回転数である。

そして、
間接費は売上高に応じて配分ではなく、
コストを発生させている作業量に応じて配分されねばならない。

→ この2つを取り違えると、本来利益が出ているかどうかという、
根本判断を間違いますね。
軽く書かれてますが、かなり重要なことだと思います。


★顧客の企業に対する関心は些細なものである。

→ まさしく、営業が最も意識すべきこと。
 自分たちにとっては最大の関心事のほとんどが、
 顧客にとっては何かをするための手段である。

理想企業の設計において重要なことは「現在」の意味である。

→ たとえば、「現在の業績」をあげるといった時に、
 どれくらいの時間を設定するのか。
 この「時間をコントロール」することで戦略・ルールをも
 変えることができる。


★規模のアンバランス。
 つまり、事業規模が小さいのに、マネジメントの規模が大きすぎると、
 事業は行き詰まる。
 したがって、直ちに事業が必要とする規模にまで、
 マネジメントを小さくする必要がある。

★「リスクと不確実性をなくすことはできない・・(中略)・・
 適切なリスクを探し、時には作り出し、不確実性を利用すること。
 したがって、未来を築くためにまず初めになすべきことは、
 明日何をなすかを決めることではなく、
 明日を創るために今日何をなすかを決めることである

★4つのリスク
 ・負うべき
 ・負えるリスク
 ・負えないリスク
 ・負わないことのリスク

→そして多くの場合、
 この「負わないことのリスク」が最大であり、
 事業が終わってしまうのだろうな

★業績をあげるための3つの能力
・企業家的な計画を、特定の人間が責任を持つべき仕事に具体化する。
・企業家的な計画を、日常の仕事に具体化する。
・ひとりひとりの人間の職務と組織の精神の中心に業績を据える。

うーん、恐るべし。


他にもいろいろ書かれてますが、
それぞれ、参考となることが多いので、
お勧めの1冊ですね。

【コンテンツ】
第1部 事業の何たるかを理解する
 第 1章 企業の現実
 第 2章 業績をもたらす領域
 第 3章 利益と資源、その見通し
 第 4章 製品とライフサイクル
 第 5章 コストセンターとコスト構造
 第 6章 顧客が事業である
 第 7章 知識が事業である
 第 8章 これがわが社の事業である

第2部 機会に焦点を合わせる
 第 9章 強みを基礎とする
 第10章 事業機会の発見
 第11章 未来を今日築く

第3部 事業の業績をあげる
 第12章 意思決定
 第13章 事業戦略と経営計画
 第14章 業績をあげる
 終  章 コミットメント

☆☆☆☆☆


posted by けんけん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンサルティング

今日は弊社の営業担当の
ぴよぴよさんと話ました。

ぴよぴよさんは入社3年目なので、
自分はどうだったかな〜と、
その時のことを思い出したので、
ちょっと書きとめます。

前の会社に新卒入社して
営業としてちょうど3年目のころ、
コンサルタントになりたくて、
転職を考えてました。

実際にコンサルティングファームの
セミナーに行ったりもしましたが、
それ以上のアクションに至らずでした。

今思えば、
「コンサルタント」になりたいのではなく、
「コンサルティング」というもの、
あるいは、
コンサルティングファームでのノウハウや
スキルを学んでみたい、
という受動的なことが目的だったので、
動かなかったのかと思います。

で、おそらく、
「学ぶ」という目的であれば、
同じ会社でもいろいろやり方があると感じたので、
その後、たくさんの仕事を経験できたのかな〜。

結局、「何のために転職するか」ってことなんだ
と改めて思いました。

当時は無自覚だったと思うし、
結果オッケーな選択だろうな、きっと。

常に本質を意識し、判断することも難しさも、
実感しました。

恐っ・・








posted by けんけん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

PASSION業界!?就職ナビ

PASSION業界ってしってますか?(笑)

この「PASSION業界就職ナビ」に、
弊社がでています。

はっきいり言って、
かなり「クダケテ」ます。

ある意味、社風がよくわかるので、
ぜひ、ご覧ください。

→ こちら

笑えました?

そんな一面もあるということで。

PASSION業界就職ナビ」は、
アイ・パッションという会社が運営しているサイトです。

代表の浅井さんという方が
非常に情熱的で面白い方です。

世間的にいい会社ではなく、
「自分にあった会社」
すなわち、その会社・仕事にどっぷりつかりたい
と思える会社にで出会えてない学生を応援する。

そんな考えのサイトであり会社だと思ってます。

とても共感できるので、
これからもコラボレーションできればと
一方的に(笑)思っております。



posted by けんけん at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 求人(現在の自社募集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

ふふふ。

面白いタイトルなので、
読んでしまいました。

しかも漫画中心なので、
読みやすいです。



結構、当たっていることが多いので、
お勧めです。
(ある意味必読の書かもしれませんね)




posted by けんけん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

龍臥亭事件

ようやく読むことができました。



圧巻です。
ボリュームがあるだけでなく、
内容も面白いので
結構お勧めです。


いちおう、路線としては
御手洗潔シリーズの延長ですが、
石岡さんがメインなので、
少し違った趣です。

ある意味、
これまでの作品の集大成でもあるので、
吉敷シリーズ、御手洗氏シリーズとも、
先に何作品か読まれることをお勧めします。





posted by けんけん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 島田荘司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

モンテヴェルティーネ[2002]

今年の記念すべき1本目は、
こちらトスカーナの
モンテベルティーネです。



しかっかりsた
いい味です。


サンジョヴェーゼ100%

☆☆☆☆
posted by けんけん at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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