2008年08月24日

魔神の遊戯

久しぶりにミステリー読みました。



そして、島田荘司氏は、
いつもバラバラ殺人(笑)

良くできています。

本格系のミステリーは
導入段階から少しずつ情報が広がり拡散し、
解決に向かって収斂していく流れが
なんともいえず気持ちいい。

となると、
ストーリー展開だけでなく、
知識レベルや、
心理状況も広がりがないと、
楽しみも半減。

結構ミステリー書くのは
難しい。

ちなみに、この作品は
「本格ミステリ・マスターズ」

読むのは3作目ですが、
結構粒ぞろいなので、
お勧めです。





posted by けんけん at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 島田荘司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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