2007年02月11日

自分の小さな「箱」から脱出する方法

あっという間に読みました。

「ザ・ゴール」などと同じく、
小説風に書かれているので、
スーッと入ってきます。



人間関係のトラブルを一挙に
解決できる力を秘めているそうです(by監修者)

確かに「箱」という概念で
トラブルの原因をうまく表現してくれています。
基本概念はそれぞれ悪気はないものの、
お互いを責めて悪いほうへ悪いほうへ
進んでいく、ということでしょうか?

本の方が千倍上手に伝わるので、
まずは一読あれ。

参考までに本書にでている
「知っておくべきこと」をあげます。
(でも、「箱」という概念がわからないと意味がないもうやだ〜(悲しい顔)

○自分への裏切りは、自己欺瞞へ
 さらには箱へとつながっていく
○箱の中にいると、
 業績向上に気持ちを集中することができなくなる。
○自分が人にどのような影響を及ぼすか、
 成功できるかどうかは、
 すべて箱の外に出ているか否かにかかっている
○他の人々に抵抗するのをやめたとき、
 箱の外に出ることができる。


Amazon → 自分の小さな「箱」から脱出する方法

みんな、ちゃんと全員読んでよひらめき

☆☆☆☆☆

posted by けんけん at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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