2008年08月03日

企画書の功罪

最近、
一言で話せることも「企画書」を
各営業が増えてきたと感じます。

「企画書」といったって、
「商品説明+見積」がすべてなのに(涙)

ということで、
「企画書の意味」について書こうと思いまししたが、
きっと昔書いたなと思ってブログ検索。

やはり書いてます。

ということで、
↓にトラバしときます。

結局、
「企画書を書く力」と「企画書を提出するか」は別。

必ず書いた方がいいこともあれば、
書かなくてもいい時もいくらでもある。


入社3年目の頃、
「企画書の厚さ」は
「顧客との距離感に比例する」
と言われたことを思い出した。




posted by けんけん at 14:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

トリプルコスト

今日、近くのガソリンスタンドで洗車をお願いした。

洗車機が使えない車だったので、
手洗いをお願いする。

ガソリン税が復活したせいか、
かなりすいていた。

ほぼ1時間後、仕上がる。

そして買い物に出かけ、
車をとめたところ、

ん?

スポーラーが洗われてない?

ん、サイドバイザーもだ。

あわててスタンドに帰り、
お店の人に確認してもらう。

もちろん
「あっ、申し訳ありません。すぐに洗い直します!」と
店長が対応。

これで失態があっては許されないので、
店長はすべて自分でより丁寧に洗い直す。

そして、
この車の割り込みによって順番の遅れた顧客に平謝り。

洗車後、店長は、
「今回はお時間を取ってしまい、誠に申し訳ありません。
次回、私の名刺をお持ちいただければ、
再度無料で洗車させていただきます!」
と。

素晴らしい。
ちゃんと顧客対応できている。

が、
そもそも店員は何だったんだろう。

まず、彼の洗車。
店長の再洗車。
次回の無料洗車。

少し手を抜いただけかもしれないが、
3倍コストがかかってる。

しかも、
他の顧客への対応を考えると、
3倍以上のコストがかかっている。

そもそも、
仕事をきっちりする気のない人が働くと、
結果としてのトラブルやリカバリーに
かなり高額のコストが発生する


常々、ミスのコストは非常に高く、
やる気のない仕事は
「やるだけ、やらないよりもたちが悪い」
と考えていただけに、
あらためて確信にした。

恐るべしです。

「やはり、いい加減に働くことは最大の罪だ・・・」







ラベル:経営 コスト
posted by けんけん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

なぜ読書するのか

今日は、そんな話をしました。

以前からもブログを読んでくださる方などから、
「いつそんなに本を読むんですか?」
「なぜそんなに読むんですか?」
など聞かれます。

もともと好きなんでね。
読書が。

で、小説とか雑学系などは、
「気分転換」が一番の理由かな。

仕事のことを忘れたり、
自分自身のモチベーションを
保つためであったり。

ビジネス書は以前は
知識収集だと思ってたけど、
でも、最近はちょっと違って、
自分が自分自身と対話する手助けだと思ってます。

つまり、「なるほど〜!」
というよりは
「やっぱりそうだ!」
という読後感を求めてるんですね。

結局、自分自身が自分であることを保ち、
確認する手助けが読書なのかなぁ。

もちろん、
普段はそんなこと考えながらは読んでません(笑)








posted by けんけん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

コンサルティング

今日は弊社の営業担当の
ぴよぴよさんと話ました。

ぴよぴよさんは入社3年目なので、
自分はどうだったかな〜と、
その時のことを思い出したので、
ちょっと書きとめます。

前の会社に新卒入社して
営業としてちょうど3年目のころ、
コンサルタントになりたくて、
転職を考えてました。

実際にコンサルティングファームの
セミナーに行ったりもしましたが、
それ以上のアクションに至らずでした。

今思えば、
「コンサルタント」になりたいのではなく、
「コンサルティング」というもの、
あるいは、
コンサルティングファームでのノウハウや
スキルを学んでみたい、
という受動的なことが目的だったので、
動かなかったのかと思います。

で、おそらく、
「学ぶ」という目的であれば、
同じ会社でもいろいろやり方があると感じたので、
その後、たくさんの仕事を経験できたのかな〜。

結局、「何のために転職するか」ってことなんだ
と改めて思いました。

当時は無自覚だったと思うし、
結果オッケーな選択だろうな、きっと。

常に本質を意識し、判断することも難しさも、
実感しました。

恐っ・・








posted by けんけん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

ネイティブコーチ

「コーチングとは?」
という研修を実施しました。

講師は、「生涯学習開発財団 認定コーチ」の方。

※認定コーチについて詳しくは、
「coach21」を参照。

といっても前職時の先輩なので、
ご厚意での開催です。

今回は第1回ということで、
基礎的な内容から
普段のコミュニケーションの振り返りなどを
実施。

それぞれ、気づきが多かったようだ。

その後、
2人で食べているときに
「ネイティブコーチ」というのがいてね〜

という話になった。

コーチングの研修を受けなくても、
自然と、本人に気付きを与える
コミュニケーションをとる人のことらしい。

それがどうやら
私に当たるらしい。

そんなつもりはほとんどなかったが、
そうだったら非常にうれしい。

林さん、
本当にいい研修ありがとうございました!






posted by けんけん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

ヒューマンキャピタル2007

初めて参加しました。

東京国際フォーラムでの開催です。

基調講演などに加え、
人材関連企業が数多く出店しています。

人事管理システム、
採用コンサルティング、
教育研修、
各種アウトソーシングなどなど・・・

大手企業は、
数多くのコンパニオンも投入され、
ややお祭り気分ですドコモ提供

それにしても、
本当にさまざまなビジネスがあると実感しました。

驚きです。

いろいろ参考になることも多いので、
毎年参加したいなぁと思いました。

posted by けんけん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

入社式

今日はめでたく入社式。

13名の新人が
仲間に入ってくれた。

最初に歓迎の辞。

続いて、辞令!
(なぜか入社のときにもらったのは長らく残していた)
ちょっと気合いを入れて表彰状に晴れ

新人全員のコメント・・・

まだまだういういしいNEW



組織に新人が入るというのは、
既存の社員も元気になる。

自分自身の過去を思い出す上でも貴重な瞬間。

彼・彼女たちへのメッセージの中にこそ、
本当に仕事で大事にしていることが
含まれているのかもしれない。

今後が楽しみだ。

posted by けんけん at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

気が付けば5時間!

今日は上司と飲んだ。

昨年の10月からのBossで、
サシのみは始めて。

そもそも普段考えていることから、
現在の組織の課題。
ダイバーシティーやキャリア。
余裕と楽しい仕事。
当事者意識。
一人ひとりのメンバーのこと。
ちょっと昔話も・・・


その話のなかでひとつだけ、
「組織で今やるべきことをきめるのは非常に難しい」

が、

決めるのがリーダーの仕事。


そして、
実現するだけ。

そのために1点集中。


ただし、1点集中が当たり前になると、
「考えない組織」が生まれる。

だから、2度はできない。
達成するのみ!

そんなことを話しながら、
時間が過ぎていった。

「この店は引けるのが早いねー」って
我々が遅かったんです(笑)



皆さんは
本当(本気)の勝負をかけていますか?



諦めと言い訳は
永遠に葬りさろう!



posted by けんけん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

負け癖

という恐ろしい病気があるみたい。

自覚症状が無いだけに、
治療法が確立されていない(笑)

今朝、グループメンバーと
先月の振り返りコメントを交流した。

目標には未達成なのに、
「特に感想は無い、時間が足りなかった」
であった。
「普通」に悔しくないのかな、と思う。

隣のグループでは、
長いトンネルを抜けて、
ようやく達成した。
すばらしいと思う。

普通」にうらやましくないのかな、と思う。

「普通」に次こそは、
自分たちでなんとかしたい!

と思わないのかな。

などを話して、
今月こそはやりきることに。
本気で。

達成することがすべてだとは思わないが、
達成が何よりも大事なときもある。
今はそのときだろう。




posted by けんけん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

協業がスピードアップ

今日は昔の上司で、
現在独立されて、事業をされている人と飲んだ。

代理店事業や、
アウトソーシング、
コンサルティングなどを、
手がけていらっしゃいます。

いろんなテーマで話をしていったが、
事業のスピードをアップするには、
すべて自前ではなく、
協業が一番
だと。

ただし、
本当にパートナーシップを結ぶには、
前提として、
人間同士の信頼関係がある程度ないと無理だし、
資本の持合なども検討しなければならない。

いずれにせよ、
信頼できる人がいるということは、
財産だと思う。

ちなみに、
久しぶりに結都で飲みました。
いつも居心地がいいですビール



ラベル:ビジネス 起業
posted by けんけん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

ファーストリーダーミーティング

今日は一日、
会社のファーストリーダーミーティング
があった。

マネジャー以上の全員が集合し、
今期の戦略の振返りと
来期の方針を共有した後、
グループに分かれて、
現状・課題の分析と、
打ち手のようなことを議論した。

あずかる組織は違えど、
課題や悩みは
限りなく近い・・・というのが実感。

最終的に残った「つぶ」は
・組織としての打ち手を意思を持って行う
・それぞれが「当事者」として、スグに行動に移す。
・「顧客」あるいは「効果」に関する満足度にこだわる。


などだろう。

それも重要なことだと思う。

別のプロジェクト
(通称CSプロジェクト※顧客満足度向上)でも、
同じようなことを話していた。

一個人としてこだわることと、
組織として「責任」を持つことの2つがあると。

そろそろ社会も、
個人としての自己責任から、
他社への満足・関与の時代へ移ってきたのか?
(このテーマはその後の別の人と話していた)

時代の変化を感じたときでも
あった。







posted by けんけん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

場の提供か中身か

今日は以前の上司と飲んだ。

結局仕事の話をした。

今後1年ではなく、
5年10年後に
社会にどんな価値提供をするかを。

もともと
「人を動かす」が
ビジネスの根源だったとおもう。

そのために、
ここ数年は
そのための「場」
の提供をいかに構築するかが主題だったように思う。

ただ、
本質的には
場よりも、
「誰に、何を、どう伝えるか」
介在価値の根源だと思う。

でもこれは
どちらが正しいではなく、
価値観と経営の問題。
もしくは、
そのときの環境が規定するかもしれない。

深い議論をしたと思うし、
これが事業の基本スタンスになると思う。


そのほかにも、
玉ねぎの芯、新しいパートナーシップ、
プライベートカンパニー、
最後の1時間面談・・・

本当にいろいろ話せた。
ありがとうございます!!


posted by けんけん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

基本的な軸ってありますか?

特に営業だとブレるときが多い。、

業績と顧客志向の板ばさみとか、
目の前の少しの受注と
先々の大き目の受注。

悩み出すとキリが無い。

個人的には
2つの質問がともに
「Yes!」なら悩まない。

比較して悩みだすと迷路に入るからがく〜(落胆した顔)

まず、
「それは顧客のためになってますか?」



次に、
「それはあなたの成長になっていますか?」

以上が「Yes!」であれば
どんな提案も受注もOKだと思う。

「お客様を裏切らず、自分を裏切らない」

ちなみに、
マネジメント層はそれに加え、
「それはあなたの会社の成長につながっていますか?」

がないと、
これは慈善事業になってしまう(笑)

第3の質問は
あくまでマネジメント層だけで良く、
メンバーレベルは
顧客と自分に真剣に向き合いすればよい。

その環境作りが
マネジメント層の役割だと思う。



ラベル:営業
posted by けんけん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

締め!!

今日は1月度の最終日。

思ったよりも、
業績のヨミが増え、
追い上げがあった。

たかが月間。
されど月間。

最終的には97.7%で未達成。
甘すぎる。

7名中6名が個人目標を
達成しているのに、
グループでは未達成。

あきらかにメンバーではなく、
マネジメントの問題。
反省。

唯一のよかったこと。
それぞれが自分の目標を意識し、
行動する。
行動した人にはラッキーも含め、
かならず成果が出る。

第3四半期は散々な結果。
これでも。
それよりはかなりよいスタート。

いよいよ、
ビッグゲームと行きたいですね!!




posted by けんけん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

EAPと後輩社長

今日は、以前の同僚で
独立して社長をしている後輩が自宅に来た。

3年ぶりくらいだろうか。

地元静岡で、
EAPのサービス会社を運営している。
フジEAPセンターという

EAPとは、
「従業員支援プログラム」をさし、
企業・団体向けのサービスだ。

もにストレスなどの
カウンセリングだろうか?

今後ますます必要とされる事業だろう。
信頼できる後輩なので、
応援していきたいひらめき

まだまだ
関東でもニーズはあるので、
営業支援もしていきたい。




posted by けんけん at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

もうひとつの地球

WEB進化論を書かれた梅田さんが
リクナビNEXTという転職サイト
で書かれた記事に、

僕はよくネットの世界を
「もう一つの地球」
というたとえで話をします。
インターネットの歴史なんて
たかだか10年くらいなんですが、
10年20年先には、
リアルの地球に対応するくらいの
「もう一つの地球」
ができてくると考えるべきでしょう。


  (全文はこちら



とかかれてます。

まさしく、
新しい社会が
しかも現在と同規模のものが生まれる。

そこでは
きっと様々な経済活動、社会活動
もしかしたら政治活動なども
生まれるかもしれません。

ということは、
このもう「ひとつの地球」
にもちゃんと住まないと
ビジネスも生活も、
大きなビハインドになるんだな
と思います。




ラベル:Web2.0 梅田望夫
posted by けんけん at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

採用と育成

今日はマネージャー会議。

今Q(第4四半期)で
何をこのボードで取り組むかの
ブレスト(ブレーンストーミング)を実施。

個人的には
「育成」
全員が「最大の課題感」を持ちつつ、
後回しになっている。

正確には
後回しではなく、
できる範囲で最大限取り組んでいるものの、
組織としての取り組みと、
フェーズに応じたプログラムが必要かと。

ちなみに、
最大の課題だと思うことが2つ。

1.営業シナリオが立てられない。
 (「運び以前のイメージング」)

2.ベースとしての人間関係

 (業者ではなく○○さんに頼みたい)

どちらも足りないと、
商品の御提供しかできないかなぁ〜

みんな気持ちや
やる気はあるけど、できていないとすると・・・
経営の怠慢ということか・・・

きっと育成が
マネジメントの最大の課題
だろう。

そして
その土壌としての採用。


がんばろう!!
posted by けんけん at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

キックオフミーティング

今日は会社のキックオフミーティングだった。

会場は、
新高輪プリンス 飛天の間。

総勢1000人以上のミーティング。
先Qの業績表彰と、
各種スピーチ。

やはり、表彰される人の顔は
すばらしい。

景況、環境、状況、
関係なく好業績の人はすばらしい。

結果を出した人をたたえる文化もすばらしい。

経営者(マネジャー)は
結果だけで評価され、
実績だけが成長を感じ、
本当のモチベーションになる。

これを胸に刻みながら・・・

自らが・・
周囲の人が・・・

posted by けんけん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

納期管理

なかなか効率が上がらないとか、
生産性があがらないという声を聞く。

あるいは、
業績がママならないもの
「時間が足りないから」
というのが多い。

解決策のひとつが
「納期管理」
だと思う。

単純に
「やるべきことを明確化し」
(できれば視覚化=見えるように書き、読む※機会あるごとに
期日を切ること。

これを意識的に繰り返す。
大きくスピードアップすると思う。

そうでないと、
大事なことこそ後回しになり、
夏休みの宿題のごとく、
直前にやっつけで取り組む。

結果的に不十分な物になり、
成果が期待を下回るか、
やり直しになり、さらに時間がかかる。

いずれにせよ、
成果が小さくなるかコストが大きくなり、
生産性=成果/コストが悪化する。

で、実際に若手メンバーの納期管理を見ると、
あることを発見した。

仮に手帳などで
納期管理している場合、
その期日は文字通り、
「最終的な締め切り」を記入している。
あるいは、余裕を持って前日である。

これでは上記の宿題症候群は解決されない。
(ヌケモレ管理にはなるので無駄ではないが)

大事なのは「おしり」ではなく、
最大の成果を十分に出すために、

いつ取り組むべきか!

である。

今後メンバーには、
納期管理ではなく、
「いつやるの?」
とシンプルにマネジメントしよう。



posted by けんけん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

ゴールから逆算

いろんな戦略や行動を考えるとき、
いくつものパターンがあり、
困ることが多い。

あるいは、
演繹的に考えていって、
結局、目の前のことを頑張るといこともある。

ただ、複雑すぎて手ごたえもわからないし、
時間ばかりがかかって
効率が非常に悪いこともある。

一方で、
ありたい姿、あるいは、ゴールをイメージし、
そこに至るために必要なことのみを
逆算で考える。

ゴールからスタートへの道は一本で、
最短距離を引けるだろう。

であれば無駄なことは最小限だし、
ダメなら変えればよい。

本来は悩んでも仕方ないことを
たくさん悩んでいるだけかもしれない。

仮説思考というのも、
同じ考え方に立脚しているのだろう。
posted by けんけん at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

「量」が「質」を凌駕する

これは以前、弊社の役員が話していたことです。

妙に納得感がありました。

単純に「量」をこなす人間が
「質」にこだわる人間に勝つ、
といったものではなく、

「量」が「質」に転化するといった
ニュアンスだと思います。

羽生(いわずと知れた将棋界の第一人者)も、
とにかく情報量が圧倒的になっていると捕らえ、
「情報の量がいずれ質に転化する」といってます。

まさしく、
この情報量が圧倒的な時代が
ネット時代の現在で、
同じ「思考」を考える上でも、
以前と大きくパラダイム転換がなられているのだと感じる。

つまり、じっくり物事を時間をかけて考えるのではなく、
(時に必要かもしれないが)
情報のシャワーの中で、
いかに短時間で考え判断するか?


あるいは、そもそもその情報のシャワーを
いかに「ここちよく」あびるか

そんなことが重要になる時代になってきたんだと
あらためて感じた。

posted by けんけん at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

戦略ミーティング

今日、マネジャー達で
来Qの戦略ミーティング行った。

全部で6人が発表だったが、
本当に人それぞれだ。

そのときふと思ったのが、
多くの営業Mgrは営業経験をつみ、
そのまま営業Mgrになることが多い。

その過程で、
マーケット分析や
戦略立案などの方法を習うことはない。

見よう見まねだろう。

経験でうまくできる人や、
器用な人もいるが、
できなくて当然かもしれない。

このような重要な事項も、
OJTに任せ、
スキルアップの優先度が下がっているのは、
実は本当に危険かもしれない。

きっと業績を作る
コアの部分のひとつには間違いないのだから。
posted by けんけん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

判断軸の大切さ

「軸のぶれない人」がいる。

非常に信頼感が高い。

多くの人は、
物事を判断するときに、
きっちり判断していると思います。

意図的に間違うこともないだろうし、
大きく外れることもないだろう。

では、どこで差が開くのか。

ひとつは
「判断した結果に責任を持つ」スタンス

もうひとつは、
その判断が
「本当に自分にとって実現したいことなのか」
を常に照らして考えていること。


口で言うよりも
実践はその何倍も難しい。

それを継続するのは、
さらに何倍も難しい。

でも、
本当に大事なことだと思う。

posted by けんけん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

まずは一生懸命考える!って

最近「まずは一生懸命に考えろ!」
っていってます。

で、それは何のためかというと、
よい提案をするため。

まずは、仮説を考え、足りない情報は調べ、
収集し、さらに解決策を考え、
また仮設をシャープにする・・・・

と思ったら・・・


「まずは考えました!」

「で!?」


「いや、一生懸命考えました」

「それだけ!???」

「ええ・・・」

って状態が頻発。

それって初めて中国語の本を見て、
いきなり訳そうとウンウンうなるのと同じじゃない?

なまじっか漢字がわかるから
判った気になるかもしれないけど、
恐ろしく時間がかかるし、
理解度もきっと低いはず。

辞書で単語調べたり、
文法構造を理解するのが第一じゃないかな?

これがアラビア語の本だったらちっ(怒った顔)

考えたら、
わからないことは調べたり、

追加の情報を足したり、

当初の仮説を検証したり・・・

いろいろやって
初めてスタートラインなんだけどねひらめき
posted by けんけん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

積み上げでは先は見えない

今日はメンバーと話して感じた。

ゴールからの逆算思考でなく、
いまからの積み上げ。


つまり、
「○○になるためには、△△だから、いま■■する・・・」
という発想ではなく、

「○○になるために、まずは■■する。」
という感じ。

で、「■■すると○○になるの?と聞くと」

「????」

これじゃーがんばってるけど、
先が見えにくいよね〜もうやだ〜(悲しい顔)

Plan Do See でいえば、
Do Do Doだね

ラベル:ビジネス
posted by けんけん at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

新人の配属・育成について

営業組織での新人(新卒)の配属は大きく悩むところである。

通常の導入研修を経た後、
大きく分けて2つの配属パターンがある。

@新人グループとして一括配属
A既存グループに分けて配属



@のメリットは
・教育にばらつきがない
・新人を放置しない
 (モチベーション・育成の両面から大事)
・競争意識が生まれる(同レベルが多数)

Aのメリットは
・先輩の仕事を見るので、高いレベルの仕事を意識する。
・ビジネスマナー、ルールを自然と指導される
・現場への接続が簡単

などが代表的なところだろうか。

もちろん、
実際にマネジメントするMgr次第で大きく変わる。

ただし、新人のみと先輩に囲まれるとでは、
構造環境的に異なることが、上記のようなことだろう。

基本的には企業や
組織がおかれた環境でベストな手法は変わる。

例えば、
仕事の楽しさがわからず、
入社直後の退社が目立っている

現場が、
新人を育てる暇があれば業績アップを目指す
あるいは、新人の面倒を見る暇がない
と本音では思っている職場。

このようなケースなら@がかなり有効だろう。

一方で、
2年目になって、
同期とのコミュニケーションは多いが、
それ以外の世代との関係性が薄い

働きかけが受動的であったり、
思考・行動のレベルが浅い

などといった場合、
Aのケースが当てはまるのではないだろうか?

あるいは、こんな考え方か。

@が適切なのが
・基本的な行動・思考やオペレーティブなスキル開発。
・メンバーのモチーベーション維持


Aが適切なのが
・個別判断・思考が求められるもの
・探求心、向上心、ストレス耐性を強化する



ちょっと感覚値で書いてみたので、
実際の配属を考える上では、
もう少し精査が必要だ・・・・


posted by けんけん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

メンバー懇親会

10月に異動後、
久しぶりに以前のパートナー企業のメンバーと懇親会でした。

はじめて担当したのが3年前。
今日はその当時の新人たちがいました。

思えばえらく成長したものだ。

当時は良くわからず、
でも一生懸命勉強会に参加してくれた。

きっとそのひたむきさが成長の原動力だろうな。


あと、
久しぶりに会っても、
すぐいつもの調子で絡めた。

彼らとならいつでも一緒に働けるだろう。

そんな関係の作れる
職場作りをしたい。
ラベル:ビジネス
posted by けんけん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

コミュニケーションの難しさ

当たり前だけど難しい。

たくさん話しているつもりでも、
受け手からは少なく感じることもある。

話しすぎていて、
うるさく感じることもある。

メールだと整理してかけるが、
逆に冷たく感じることもある。

感じ方はなかなかコントロールできない。
でも、あきらめず最大限配慮する。
posted by けんけん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

ハイパフォーマー

ハイパフォーマーの共通点は何があるだろう。

某営業会社で調べたところ、
新人時代に配属されたMgrとの関係のみ、
相関があったそうな。

これは聞いたことだが、
アメリカの著名なCEOの共通点は、
入社3年目以内に、
優秀なMgrとであったかどうかだけである。

確かに「なるほどねー」という感じ。

あわせて持論は、
その人が入社時にどんなスタンスになったか、
すなわち、
本気で仕事に取り組もうと腹に決めたかどうか。

これがなければ
上段の2つがあっても、
不十分かも。

いずれにせよ、
その人のビジネス人生は
採用(就活)時から入社3年で、
どうやら「決まる!」らしい。


ラベル:人事 採用
posted by けんけん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

相手の言語で話す

外国にいって現地の言葉で話すと
なんだか喜ばれますよね。

仕事も同じだと思って、
相手の立場で話すということは、
相手の言語で話すってことだし、
とても重要だと思います。

こと経営者であれば
やはり「会計」が共通言語だなー
と最近感じます。

本当の意味で
経営者と「握る」ためには、
会計が分からないといけないし、
利益とキャッシュの概念が
腹に落ちていないと難しい。

でも、
そこが分かれば
関係性も深くなるし、
構築するスピードもあがるんだろうな〜
思います。

やはり日々勉強ですね

ラベル:会計 ビジネス
posted by けんけん at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

人はいつがんばれるのか

私自身もそうだが、
自分できめたことはがんばれる。

理由は「自分で決めたんだから言い訳できない」

であれば、
他の人にも「自分で決めれる」ように
サポートすることが最大の成果を生み出すのだろう。
ということは、
本当に「任せる」ということだろう。

だが任せるのは心配だ。
これも正直な気持ち。

その中で任せるためには、
十分な情報提供と、
状況理解が必要だろう。

かといって
報告の義務付けや管理だけでは
ナンセンスだろう。

ということは、
オープンな情報提供ができる場づくりが
一番重要ということかもしれない。

posted by けんけん at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

主体者と傍観者

常に主体者でありたいと思う。
傍観者でありたくないと思う。

主体者とは主語が私であり、
傍観者は主語があなたである。

でも、何かがあったとき
傍観者を自覚している人は少ない。
本気で傍観者だと感じている人はもっと少ない、
主体者として取り組んでるひとも皆無だろう。

何事も主体者であることは
非常にパワーのかかることである。
精神面だけでなく、時間もかかる。

それは「強い意志を持つこと」だし、
「意思を主張すること」だし、
同様に、他人意思を尊重することでもある。

そのためには自分の価値観を明確にし、
他人の価値観を受け入れること。

一言で分かり合えるって難しい、
ほとんど奇跡に近い。
語り合って初めて分かり合える。
面倒だと思う人も多い。
そこまでしなくてもいいと思う人もいるだろう。
でも、わかってもらえたらうれしいし、
わかり合えたらなおうれしい。

大変だからより嬉しいんだろうな。


ラベル:マネジメント
posted by けんけん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

ワトソンワイアット 淡輪さん

お話を聞く機会がありました。
今回は第一回目(全部で五回程度の予定)で、およそ一時間程度のお話でした。

非常に楽しくためになる話でした。

いくつか気になったワードでいうと、

・資本主義の時代は終わった

・キャッシュに困ってるベンチャーは少なく、人材に困っている
 キャッシュに困る企業は社長に魅力がないのか

・人のジャストインタイムができないか?
 バイトなら仕組みがありそう。
 社員領域のプロワーカー化か?

・人材に関する経営開発は遅れている。
 本来先進化しやすい大企業は人があつまりやすいため。

・マーケットが縮小する中ではポジションが用意できず、
 人が育ちにくい環境。

・FRの柳井さんは半年で進化している。すごい人

・「誉」って大事な言葉。

・仕事・役割が明確化が必要。
 会社に長くいないと情報のリソースがわからない。
 非常に非効率。

・生活に困っていないなかで育った若者、
 優秀な人は、「つまらない仕事」はしない。
 仕事の意義などを重視。

つらつら書きましたが、
結構重要なキーワードが入っていると思います。
posted by けんけん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。