2008年09月25日

テレビ進化論

いきなりですが、
とてもわかりやすく、
面白い本です。

まず購入してください(笑)



という感じです。

内容としては
テレビを軸にしながらも
コンテンツビジネスの展開や
ギョーカイ(業界)状況を
書かれています。

コンパクトな本なのに、
非常に凝縮されてます。

そして、
今後の方向性や可能性も
示唆されているので、
少しでもコンテンツビジネスに
興味のある方はお勧めです!

しかし、
このような状況になるとは、
10年前には全く想像できなかったですね。


【コンテンツ】
第1章 ギョーカイの解体新書
第2章 「流通力の覇権」と「創造力の覇権」
第3章 デジタル二重革命
第4章 「次のテレビ」の誕生
第5章 映像コンテンツの未来― 「テレビの次」へ

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2008年09月17日

楊令伝

こちらは、
水滸伝の続編です。

三国志と同時に読み始めてます(笑)

結構、
ある意味にているので、
切り替えに四苦八苦しています。



が、
両方気になるので、
読み続けます。

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2008年09月16日

三国志

水滸伝に続いて
こちらも読み始めてしまいました・・・

13巻まであります。



経営指南書として
読ませていただいております(笑)。



ラベル:三国志 北方謙三
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2008年08月28日

日本警察裏のウラと深い闇

読みました。

勝手に、政治とかも含めた
権力闘争ものかと思い・・・

まったく違いました(笑)



中身は下記のコンテンツを見てもらえばよいのですが、
取り調べや逮捕の話など
「おいおい、ここは法治国家ですけど」と
突っ込みたくなることも多いです。

ただ、そんなことよりは、
取り調べで感じたこと。

「落とし」のプロは
営業マンとしてのレベルも高い(笑)

確かに、
「絶対自白するものか、
なに聞かれても話しません」
という人から
話しをさせるところまで持っていくくらいだから
結構、ハードなやりとり。

書かれている
「あの手、この手」を聞くと、
まさしく、営業研修で出てきそうな
内容がいっぱい。

笑えます。


【コンテンツ】

第1章 死闘!警察vs.ヤクザ
第2章 戦慄!闇の事件簿
第3章 仰天!刑事の仕事の裏のウラ
第4章 衝撃!日本警察の舞台裏
第5章 驚愕!不思議な不思議な警察組織
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2008年08月26日

70円で飛行機に乗る方法

マイルを使わずとも超格安で旅行はできる

という副題がついていいる以上、
陸マイラーとしては読まずにいられません(笑)



ということで、
一気に読破。

内容としては
現在の航空会社の流れや
LCCのトレンド。
あるいは、
日本の空港事情の課題など、

最近話題のテーマが
ひととおり書かれています。

日本でも
もっと規制が撤廃され、
空港やLCCが発達し、
「ちょっと上海にでも蟹食いに行くか」
と気軽に行ける社会が来ればいいなと、
つくづく思いましたレストラン


【コンテンツ】

第1章 いま、空の旅はここまで安くなった!
第2章 航空業界が取り組むエコと最先端技術
第3章 問題だらけ!?日本の航空事情
第4章 空を知れば世界がもっと近くなる!



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2008年08月20日

合併人事

江上剛氏の新作?です。

あまりに幻冬舎の宣伝が上手なのではまりました(笑)
(ちなみに、幻冬舎さんは弊社から1分のご近所さんです)



話しは結構単純で、
一気に読める話です。

期待値が大きかったために、
(それは自己責任・・・)
少し期待外れでしたが、

組織での出世欲とか
権力闘争のようなものを読んで、
やはり、
有らぬことにパワーを割くんだと実感。

違う世界に生きることを選んで、
本当によかった(笑)



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2008年08月06日

チンギスハーン

中国古代史ブーム(マイ)
ということで、

チンギスハーン読みました。



どうも、
中国では王や皇帝になると、
猜疑心が強くなるように描かれる。


そして、
気軽な同盟と裏切り。


結局、
「お互いに騙された方が悪い」
というスタンス。

恐るべし。


ラベル:三国志 横山光輝
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2008年07月16日

鬱の力

五木寛之さんと香山リカさんの対談です。

今時の「うつ病」が非常にわかりやすく描かれています。





最近は、
みんな簡単に鬱になる。

というと大げさかもしれないが、
そんな気がする。

毎日がまったく、ストレスもなく、
幸せでしかなく、
なんら悩みがない!
なんて人がいればびっくりですが、
人は多かれ少なかれ
悩みやストレスは抱えているもの。

「うつ」と診断されれば
「病気だから仕方がない、今の状況になったのは
自分が悪いわけではない・・・」
という解釈になるのか。

もちろん
病状やそのつらさは本人しか分からないので、
他者がどうこう言うものでもないのは承知。


最近(に限らずかな?)
○○がだめな理由など、
「バッサリ切る」系の書籍がベストセラーになるのも、
同じような理由か?
(なんとか侍はどこへいった?(笑))

自分の仕事がうまくいかなかったり、
思ったように人間関係が進まないのは、
会社や相手がダメだから。

すべて、「よくない状況」を
外在的な要因を理由にしている人を見かける。

一見、「自分のせいではない」と
自己防衛しているのかもしれないが、
結局は自分でどうしようもないこと
にしてしまうので、
余計にストレスではないか?

でも、きっとそうならないように、
さらに、感情と記憶を「上書き」するんだろうな。

そのうち、
すべてが「太陽がまぶしかったから」になるのか。

・・・

結構、脱線してしまったが、
最近のうつや日本社会が分かる
お勧めの一冊です。

字が大きいので、
すぐ読めますよ!













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2008年07月10日

ワーキングプア−日本を蝕む病

今月からのメインテーマ、ワーキングプアです。

読んで感じることがとても多かった。
当時のNHKスペシャルは全く見てなかったのが悔やまれます。

お持ちの方、教えてください。



さて、まずは第一冊目として、読みました。

感じたこと。
あたりまえだけど、
必死で働いても生活が苦しい、
あるいは本当に困難な人がいる。

そして、
完全に自己責任で片付けれるかというとそうではない。

「ワーキングプア」ときれいな言葉
(と当初思ってました)
で片付けられるものでもないと。

「ネットカフェ難民」
なんとも違和感がある言葉でしたが、
水島さんのインタビューを読むとよくわかります。

 私はニュースの特派員として、10年近く海外赴任を続けてきました。
主にヨーロッパに駐在し、戦争の取材を通じて、ユーゴやルワンダ
の内戦などの、難民キャンプや家族がバラバラにされるような現場を
見てきました。特派員として、そういった悲劇を伝えることを重要な
テーマのひとつとしてきました。
 日本に戻ってきて、ドキュメンタリーのセクションに配属された
のですが、そこで貧困の問題を取り上げようとした時に「ネットカ
フェがすごいことになっている」と聞きました。自分自身が入って
みたら、確かに、低賃金で働く人がアパートの家賃を払えず追い出
されたとか、多重債務者になって家を追われ、ネットカフェで生活
しているという実態があったんです。しかもそこには、単なる貧し
さだけではなく、周囲と寸断された孤独、明日の見えないその日暮
らしの心の有り様といいますか、明日はともかく一週間後、一カ月
後の自分のことなんかまったくわからない、といった精神状態の人
たちがいて。これは、かつて自分が取材した難民キャンプと似てい
る。そう、感じたんです。
 この人たちをどう表現すればいいのか。いろいろ悩みましたが、
やはり“難民”という言葉でしか表せないと思いました。「ネット
カフェ」という新しい時代のツールと、貧困に追い立てられた人々
が、ネットで仕事探しをしながらより孤立した状況になっている、
そのギャップを「ネットカフェ難民」という言葉で、強烈に印象づ
けられるのではないかと考えて、報道番組のタイトルにしました。

※楽天ブックスからの引用です。



【コンテンツ】
1 「貧困」の闇が広がる日本
2 ホームレス化する若者
3 崩壊寸前の地方
4 夢を奪われた女性
5 グローバル化の波にさらわれる中小企業
6 死ぬまで働かざるをえない老人
7 荒廃を背負う子ども
8 現実に向き合う時

posted by けんけん at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

史記(横山光輝)

こちらも現在読んでいます。



史記は漫画で読むのが初めてなので、
大きく勘違いすると困りますが(笑)
楽しく読んでいます。



posted by けんけん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

水滸伝(横山光輝)

北方水滸伝終わりましたので、
ついでにこちらも読みました。



相当雰囲気が違うので、
結構笑えます。

横山三国志は、
子供の頃、何回も読んでいました。
全60巻。



今だと、文庫で30巻ですね。



posted by けんけん at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

宋江はついに!??

ということで。

ついに北方水滸伝
19巻読破しました。

お疲れ様です(笑)

相当おもしろかった。

これで
人材採用のなんたるかが良くわかるし、
組織と人のありようもよくわかります。

しかも、
営業戦略までわかります。

ということは
人材系ビジネスに営業マン必携ですね。

これを読めば
どんな営業マンも売れっ子です(笑)



・・・


と結構ほめてますが、
かなり独断と偏見です。


もし読んでも業績上がらなかったら
相談に乗ります。

次は楊令伝だ!!





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2008年05月14日

カラヤン 帝王の世紀

ベルリン・フィルの指揮者、
カラヤンの書籍です。

生誕100周年ということで、
ブームに乗ってます(笑)



曲は何回か聞いたことがあるものの、
実は、圧倒的に数多くの曲が録音も残っているようです。

本の中では、
彼の生きた時代の解説、
彼の行動、
他の指揮者の動向など、

時代背景や、
思考・思想もわかり、
ばっちり全体像がつかめる本です。

ライトに書かれているので、
非常に良い入門書です。

ということで、
CDも購入。

しばらくどっぷりつかってみようと思います。


【コンテンツ】
1章 誕生(1901(1908)〜1928年)
2章 雌伏(1929〜1945年)
3章 野望(1946〜1956年)
4章 栄光(1957〜1964年)
5章 再起(1965〜1978年)
6章 残照(1979〜1989年)
7章 光芒(1990〜2008年)
posted by けんけん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

バカ親、バカ教師にもほどがある

今週も読書強化週間(笑)

元リクルート社での藤原和博さんの著作。

最近は、
杉並区の公立高校の教室を開放し、
「夜スペ」という、
塾(SAPIX)と提携した講義を開催し、
物議を醸している方です(笑)



「自分の気持ち大事主義」
というフレーズがとてもわかりやすい。

これでひとまとめにするのは問題あるものの、
最近の学生や
若手社員とコミュニケーションする上で、
参考になる観点だと思った。

特に4月は
多くの会社で新卒社員が入社すること。
意外と目からウロコかもしれませんね。


【コンテンツ】
第1章 バカ親の壁
 バカ親、登場
 バカ親、ゴネる
 バカ親、こだわる
第2章 バカ教師の壁
第3章 親と子の壁
posted by けんけん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

頂点のサービスへようこそ(リッツ・カールトンVSペニンシュラ)

第4弾はこちらです。

セオリーシリーズは
かしこまらずにサッと読めるのが
一番の魅力ですね(笑)




さて、内容的には、
東京のホテル事情と、
両ホテルのサービスを生み出す、
組織分化なども書かれているので、
非常に参考になりました。

結局、多くの職種が、
顧客に対するサービス業である以上、
やってやりすぎることはないと感じた。

それにしても、
リッツのサービス精神については、
伝説となるくらい、すごい

まだ、宿泊未体験なので、
なんとか泊ってみたいホテル

【コンテンツ】

序章 ホテルに学ぶ「伝説」のサービス
第1章 東京ホテル戦争頂上決戦―新・富裕層を狙え
第2章 リッツ・カールトンの神秘
第3章 リッツ・カールトンの進化
第4章 ペニンシュラの伝統
第5章 ペニンシュラの文化
第6章 ホテル「頂上決戦」の舞台裏
終章 理想のサービスをめざして
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2008年04月15日

高級住宅街の真実

今週はなんだか、
セオリーシリーズにはまってます。

以前からこのシリーズが好きで、
ちょうど興味をそそられるテーマを
上手にまとめています。

今回第一弾は、
「高級住宅街の真実」です。



といっても、
おおげざな秘密が暴露されているわけではない。

新旧の高級住宅街と呼ばれるところの紹介と、
丁目ごとの世帯所得1500万円以上の世帯数が出てます。

それを知ったところで、
といわれてしまえば身も蓋もありません(笑)


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2008年04月04日

ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。

きつかわゆきおさんの著作です。

メッセージせいがシンプルでいて、
深くて、
そして本質。

そんな詩集(?)です。



特に若くて、
「志」のあるビジネスマンにお勧めです。

就活中の学生にもいいかも。

こういう言葉を浴びながら
自分自身と対峙したら
気持ちいいよ。

「深呼吸」というのがよくわかります。



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2008年02月19日

新左翼とは何だったのか

読みました。

最近は幻冬舎新書ブームです(ひとりだけ)



戦後、おもに学生を中心とした
新左翼運動の総括(新左翼的な意味ではなく)
がされている書籍です。

最近は、
十数年ぶりくらいに、
思想や政治に興味がわいてきました。

ひとつは、
さまざまな考え・主義主張の背景にあることや、
なぜその考えが生まれてきたかを知りたい。

もう一つは、
現在の日本の社会状況を鑑みながら
「昭和」ってどんな時代だったんだろう?
とふと思ったから。

前回の日本の10大新宗教を読んだのも、
同じ動機です。

しばらく、
こんなテーマの本が続くと思います(笑)



【コンテンツ】

第1章 これが新左翼のルーツだ
第2章 五五年体制下での砂川闘争と労働運動・学生運動
第3章 新左翼運動が全面開花する六〇年代高揚期
第4章 新左翼と自治会・労働組合運動
第5章 新左翼のグローバリズム―組織された暴力とプロレタリア国際主義
第6章 なぜ内ゲバになったのか
ラベル:
posted by けんけん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか

こちらは、
ひろゆき(西村博之)さんの著書です。

先程の、
ウェブ時代をゆくの梅田さんとは、
トーンが逆な方だと感じます(笑)




前回は、
ポジティブな梅田さんに共感ができると書きましたが、
一方で、
ひろゆきさんの言ってることも
かなり本質だと思います。

本の中で佐々木俊尚さんとの対談で
言われているように
「身も蓋もない」感じが
面白いんでしょうね。

ほんと、
言っちゃうの〜という感じですね。

こちらも
一読の価値があると思います。

[1.0]まずは結論
[2.0]ITのウソ
[3.0]明るい未来への誤解を解く
[4.0]対談 佐々木俊尚×ひろゆき
  →西村さんの言っていることは、身も蓋もなさすぎてついていけない
[5.0]間違いだらけの法律
[6.0]メディアと2ちゃんねる
[7・0]対談 小飼弾×ひろゆき
  →2ちゃんねるは、僕が潰させませんよ

posted by けんけん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ウェブ時代をゆく

梅田望夫さんの本です。

これでウェブ進化論完結ですね。



今回は、
この時代の働き方について話されています。
ウェブ進化により働き方が
大きく変わる。

個人的に
自分たちの事業である代理店業としての介在価値や、
「営業マン」が提供できる価値が
変わってきていることを感じるので、
非常に共感することが多かった。

以前なら
情報自体の提供価値があった。

ところが、現在では
情報の提供行為自体の価値は相対的に下がり、
その解釈や
どこまでピンポイントで必要とされる情報を
提供できるかに変わってきたとおもう。

ほとんどのことが、
調べさえすれば
「そこそこのことが、瞬時に」知りうる。

これまで、
隠されてきた知識・経験が
の価値が相対的に下がり、
それに基づいた、
判断や行動、
あるいは行為の質の高さ(むしろ丁寧さといえるかも)
が重要になってきている。

そんことを
改めて意識させれた本でした。

梅田さんの考えには
もちろん賛否両論ありますが、
「そのポジティブとらえ方」と
「理想論」と思われるほどの、
よい社会観が提示されていて
非常に好感が持てます。

【コンテンツ】

序 章 混沌として面白い時代
第1章 グーグルと「もうひとつの地球」
第2章 新しいリーダーシップ
第3章 「高速道路」と「けものみち」
第4章 ロールモデル思考法
第5章 手ぶらの知的生産
第6章 大組織vs.小組織
第7章 新しい職業
終 章 ウェブは自ら助くる者を助く



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2008年01月21日

水滸伝

そして、
今年の2大読書目標のもう一つ。

それが
北方謙三氏の「水滸伝」です。




まだ第1巻(19巻までらしい)ですが、
こちらも今年読み切ります。



ラベル:水滸伝
posted by けんけん at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

ふふふ。

面白いタイトルなので、
読んでしまいました。

しかも漫画中心なので、
読みやすいです。



結構、当たっていることが多いので、
お勧めです。
(ある意味必読の書かもしれませんね)




posted by けんけん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

就活の法則

意外な人が意外な本を書いていたので、
早速購入。



もちろん学生向きなので、
あっという間に読み終えました。

書いていることは
いたってまっとうです。
(おっと上から目線ですいません)

実際の就活中の学生よりは、
活動を始める前に
一読していろいろ考えるのに、
活用できるかもしれませんね。

★コンテンツ★

就活を成功するための10ヶ条です。
1 「タテ軸指向」から脱却する
2 「相対エリート」のポジションを狙う
3 現在の企業人気ランキングは逆に読む
4 「ランキングよりも業種」「業種よりも職種」で選ぶ
5 HPもOBも本当のことは語らない
6 受けるのは5社で十分
7「当たり前のこと」は言わない
8 人の評価は、10人中8人は同じである
9 「入社後の就活」はハードワーキングである
10 入社後5年間は転職しない
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2007年10月19日

墨攻

酒見賢一氏の著作ですね。

以前は漫画化されたり、
最近は映画化までされているお話ですね。



墨攻

たまたま、
歴史・時代小説フェアで見つけて読んでしまいました。

以前から中国ものの話は好きで、
特に三国志は何回も読んでます。
※もちろん!?横山光輝作です(笑)

墨子や孫子など、
過去の文献を見たいものも多く、
歴史を知りたいです。

中国は、
本当に奥が深いと思います。
ラベル:小説
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2007年09月22日

迷宮美術館 第2集

第1集に続き、
充実の本です。

今回も、有名画家を中心に、
世界中の作品が紹介されています。

絵画は
その時代時代の背景が
現れていて、
その歴史・文化をすると、
また違った一面から見れるので、
非常に楽しいですね!!




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2007年09月06日

ひらめき脳

茂木健一郎さんの著作です。

非常にわかりやすく、
とても面白い本です。

簡単に言うと
「わかった!」という感覚の解説です
(そんな単純な話ではないかも(笑))



一連の話は、
最近の営業職の研修で検討している、
「感じる力」を開発することができるのか?
というテーマにも近く非常に、
興味深かった。



【コンテンツ】

第1章 ひらめきの時代
第2章 ひらめきを生む環境
第3章 ひらめきの正体
第4章 脳とひらめき
第5章 ひらめきと学習
第5章 記憶の不思議
第7章 不確実性を乗り越えるために
第8章 ひらめきとセレンディピティ
第9章 ひらめきを掴むために
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2007年09月05日

不動心

ヤンキースの松井秀喜さんの本です。

プロとしての
スタンスについて書かれていた感じがしました。




もともと、
インタビューや読み物で
聞いたことがある話も多く、
非常に読みやすかったです。

なかでも、印象に残ったのが、
「感情を顔や口に出すと、その感情に負けてしまいます」

と書かれてます。
結局、自分で変えることのできない過去に縛られるより、
変えることのできる未来にかけている、
ということです。

もうひとつが、
人の心をコントロールすることは不可能なので、
そこでコントロールしようとすることは、
限りなく無意味でしょうと。

でも、「人の心は動かすことができるのではないか」
というところ。
言い切れるところが、
実際に、心を動かそうとするところがすごいなと。


非常に当たり前だけど、
ついつい他人をコントロールしようとしてしまう。

常に意識していても、
難しいことですね(反省)。

「北風と太陽」の話と同じですね。



気軽に読める本なので、
お勧めです。




【コンテンツ】

第1章 5・11を乗り越えて
第2章 コントロールできること、できないこと
第3章 努力できることが才能である
第4章 思考で素質をおぎなう
第5章 師から学んだ柔軟な精神
第6章 すべては野球のために



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2007年08月29日

2週間で小説を書く!

読みました。

これで、
ようやく小説家デビューですね(笑)



もちろん、
小説を書くヒントになると思って
読んでみたのですが・・・

意外と大当たり!

仕事でも大きく、
活きそうな感じです。

というのも、
小説はストーリーではなく、
結局その場面や、人物や、感情を
「どう、描写するか」が重要
と思いました。

つまり、
「彼が落胆した」と書くのではなく、
「ガクッと肩を落とし、遠くを見つめ・・・」
のように「描写」するということ。
(かなり素人なたとえですいません)

そこで、何が大事になるか?

「これは○○だろ!」という決め付けが、
目を覆い、何も見えなくなる。
その決めつけ、思い込みを解き放ち、
素直に感じること。
そして、表現すること。

そのようなことが
トレーニングされるようなコンテンツもいくつかあった。



そこで、仕事でもいかせると感じた。

「求人」あるいは「人材ビジネス」というものは、
企業とそこに集う人を結びつけるもの。

特に、
転職の場合、
すでに働いている企業ががあり、
なんらかの理由があり、
次の職場を探している。

かならずしも、
キャリアップや待遇のためだけではない。

しかも、
転職を決意する「動機」があり、
そこに至るまでの
さまざまな紆余曲折、
思いの錯綜があると思う。

ということは、
本当に次の企業で活躍できるのか、
モチベーションが保てるのか
生き生きと生活できるのか・・・

そいうことを考え、
企業にとっては、
どのような思いの人に来てもらえれば、
幸せになるのか。

そのような、
思い、気持ちなどが
「描写」できると
本当のベストマッチが生まれると思う。

経験職種、業種、給与、休日
などは検討項目ではあるものの、
転職(を意識するではなく、決意する)
動機にはなりえないのではないか。

本来「求人」場面で伝えることで
大事なことが抜け落ちているのではないかと。


そんなことを考えると、
描写のためのトレーニングが、
実は、「動機」となりえることを疑似体験することに
少し近づく気がした。

まずは、
身近なところからやってみよう。


【コンテンツ】
第1章 小説の入口
第2章 小説の中身
第3章 小説の出発

〜 実践的練習 〜
第 1日 リレー小説
第 2日 断片から書く
第 3日 最初の記憶を書く
第 4日 BGM物語
第 5日 人称を変える 
第 6日 一瞬を書く
第 7日 人物スケッチ
第 8日 コップを眺める
第 9日 なりすまし文体
第10日 指先の物語
第11日 夢を書く
第12日 職場を書く
第13日 三題噺
第14日 何事も起こらない普通の日



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2007年07月28日

迷宮美術館

NHKの番組をベースに書かれた本です。

ほぼ、一人見開き2ページ程度で
簡単な解説がされています。

モネ、ダリ、ピカソ、ロートレック、
ミケランジェロ、ルノワール・・・

ところどころ、
クイズ形式にもなっており、
非常に手軽に読める本です。



絵画などは
「敷居が高い」とか「難しい」と
感じている人にもお勧めです。

でも、本当は
絵なんかは、解説よりも
ただ見て感じるだけでよいんだろうな。

ふふふ。


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2007年07月09日

あらしのよるに

読みました。

結構面白い。

映画化されたり、
まんが、さまざまな文庫など
不思議に思っていたら、
なんともいえなく、
いい感じです。







これで、7話中5話です。

あと1冊ですね。

楽しみ。

※子供用にネットで買ったら・・・
 漢字にルビがなかったもうやだ〜(悲しい顔)

ラベル:絵本
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2007年07月02日

柴田の生講義=入門商法第4版

読みました。

意外と面白い!
会社の設立時にいろんな規定
定款だの役員だの、
もろもろ書かれているのが商法なんですね。




基本的な民法での契約の概念など
前提を勉強後、
商法よむと結構楽しいです。

この著者の柴田さんは、
結構受験界のカリスマっぽいかたで、
非常にわかりやすいです。

もちろん
受験参考書なので
試験に偏った内容になりつつも、
「概念」の理解には非常にいいと思います。

民放もこの方、
お勧めです。

なにわ金融道がおわったら、
こちらに進めば良いですねわーい(嬉しい顔)

Amazon → S式生講義 入門商法
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2007年07月01日

疾走

こちらも、
一気に読破!

重松清さんは
「流星ワゴン」以来です



今回は、
いろんな「さびしい感」がでていたり、
感じるメッセージがあったけど、
個人的に何かが違う気がした。

というか、
感情移入できずに、読み切った感じかも。

さまざまな小説を読むと、
いろんな感想が浮かび、
考えたり、感じたりすることが多いので、
推理小説以外も読まなきゃと思う今日この頃です。

またよもっと!

Amazon → 疾走 上
ラベル:疾走 重松清
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2007年06月24日

人生を変えるゴルフ場選び

という本を読みました。

いろいろゴルフと
ライフスタイルのことが書かれており、
要は「自分にあったゴルフ場選びが重要」という話でした。

自分ではまだコースは持っておらず、
いまならどこでもプレーできるし、
必要ないなぁ〜、なんて思ってました。


が、


そうではない。


「基準」と「ものさし」


が必要。



つまり、
読みながら気づいたのは、
結局、「基準」となる距離感を
どうやってつくるか。

仕事なら、
「標準」であったり、
「あるべき姿」であったり、
「ベストプラクティス」
に比べてどうかと判断し、
ずれを修正していく。

ところが、
自分のゴルフでは、
まだまだ「基準」が出来ていない。

「基準」づくりは
絶対的な距離感や、
グリーンの速さなどを持って
はじめてできる。


などと考えると、
やはりホームコースは必須かな位置情報


あと、
本当にゴルフって
仕事と似ている。






ラベル: ゴルフ
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2007年06月04日

決断力

羽生名人(本当は王位とか王将とかいろいろですよね)

の書籍です。

彼の思考パターンや、
内面で感じていることがよくわかります。



ビジネス(というか経営)にも、
通じることが多く、
結構面白いです。

たとえば、
場面場面での指し手の判断が、
最終の詰み段階はわからないけど、
具合がいい方か、悪いほうかで判断している。

つまり、
どうやらこっちの方が正しそう、という気持ち。

答えはないけど、
方向感っていう感じでしょうか?

あと、
「決断」と「判断」の違いを感じた。

「判断」はどちらが正しいかを
ある情報をもとに評価
している。
で、最終結論でもない。
あくまで方向感か。

一方決断は、
「決めている」


情報が十分あってもなくても
(ビジネスだと足りない方が多いけど)
決めるとうこと。

ちゃんと勉強しながら
キャリアを積んでいけば、
正しい判断する能力はどんどんつくと思う。
※努力しなければ厳しいけど・・・

判断力はキャリア5年でも、20年でもほぼ数%
の差しかできないだろう。

一方で、
「判断」の延長に「決断」はない。

きっと決断力は
意識的に決断した量と深さできまるんだろうな?

特に、決断した、成功や失敗の大きさに
比例して成長している気がする。

この決断力は
数%ではなく、数倍、数十倍の差が出る気がする。

きっと優れた経営者と
そうでない人の差かな?

日々チャレンジを忘れずに!!


【コンテンツ】
第1章 勝機は誰にもある
第2章 直感の七割は正しい
第3章 勝負に生かす「集中力」
第4章 「選ぶ」情報、「捨てる」情報
第5章 才能とは、継続できる情熱である


Amazon → 決断力
ラベル:将棋 ビジネス書
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2007年05月25日

高校生が感動した「論語」

新書で読みやすい本です。

なぜか経営者のお勧めの本に、
孫子や論語が入っているので
ちょっと興味がありました。



基本的には
「善く生きる」ことを問われいいるのですが、
今読んでも、
「なるほど、うまく言ったもんだ」
ということが書かれています。

もともと学生向けに、
現代風の言葉遣いで書かれていたものなので、
かなり理解が進みます。

現代語訳だけ読んでも
全然大丈夫ですよ。

【コンテンツ】

第1部 孔子のことば
第2部 孔子プロファイリング
第3部 弟子たちのことば



Amazon → 高校生が感動した「論語」
ラベル:論語 中国 古典
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2007年05月17日

セカンドライフ

最近急激に知名度を上げている?
セカンドライフ
のガイドブックです。

日経MJ、日経ビジネスなどに取り上げられ、
ミドル系のビジネスマンに知られてきたので、
いよいよ本格普及ですね。




書籍自体は、
基本的な魅力と、
利用ガイドなので、すぐ見れます。

せっかくなので、
登録して暮らしてみたいと思います。


【コンテンツ】

Part1 セカンドライフを知る
Part2 セカンドライフを楽しむ
Part3 セカンドライフを体験する
Part4 セカンドライフを理解する

Amazon → セカンドライフの歩き方
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2007年05月13日

リアルリッチの世界

最近、このセオリーシリーズにはまっています。

「世間なるもの」がわかる気がして(笑)




本自体は、
多くの少しリッチ層向けの、
各種商品・サービスの紹介です。

よく雑誌とかの特集にあるやつです。



Amanon → リアル・リッチの世界〔セオリー〕vol.9


でも、
こんなリッチ層が100万人以上いるって
全く実感ないけど、きっとそうなんですねがく〜(落胆した顔)
ラベル:リッチ
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2007年05月11日

火星地球化計画

読みました。




結構、以前から
地球以外の空間に人間がすめるとこおろを
研究していただと知りました。

ガンダムのスペースコロニーも、
ちゃんと研究成果に基づいての物なのですね。

読んでいると、
条件的にも、距離的にも、
火星のリアリティは高いのですね。

確かにこのまま地球の人口が増え続ければ
外に住むしかなくなりますよね。

うーん、
本当に100年(50年でも)後は、
どんな世界なんだろうなぁ


【コンテンツ】

第1章 赤く光る凶星「火星」―火星を知るための基本情報
第2章 火星探査の歴史―宇宙開拓者たちの飽くなき闘い
第3章 火星探査テクノロジー―火星征服のために集結された人類の叡智
第4章 宇宙進出への夢―スペース・コロニーの全貌
第5章 テラフォーミングの100年史
第6章 テラフォーミングの未来―地球人から宇宙人へ

Amazon → 火星地球化計画―火星探査とテラフォーミングの真実
ラベル: 火星 宇宙
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2007年04月09日

ラッセルのパラドクス

読みました。




これは聞いたことがありますか?

A 「この犬は、吠える」
B 「犬は、吠える」


どちらが正しいでしょう?
(論理学的にはどちらが真か)

というものです。

ちなみに、

A 「この犬は、存在する」
B 「犬は、存在する」


だったらどうでしょう。



ラッセルは
哲学者であり、
論理学者であり、
数学家であり、
壮大な思想の中に住む方というイメージです。

それと、
大学受験の英文にいっぱい出てきた人。

Russell

とあればこの人、
バートラント・ラッセルです。

面白く読めて
言語と概念の訓練にもなるので、
お勧めです。

(でも、飲んだ帰りに読むにはちと・・・)

【コンテンツ】

第1章 ラッセル哲学の輪郭
第2章 「世界は一つではない」?
第3章 数学者を矛盾から救うには?
第4章 多重世界こそ現実だった?
第5章 階層の中にまた別の階層が?
第6章 日常言語は信頼できるのか?
第7章 知が世界につながるためには?
第8章 分析に終わりがある?
第9章 心と脳は同じものなのか?


Amazon → ラッセルのパラドクス―世界を読み換える哲学
ラベル:ラッセル 論理学
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2007年03月24日

黒幕-昭和闇の支配者(一巻)

最近すすめられて読みました。



児玉誉士夫氏の話です。
戦後大物フィクサーと呼ばれた人は
何人かいると思いますが、
その中でも大物です(笑)
ロッキード事件で有名ですかね。

裏小説吉田学校のようで、
結構、面白い。
シリーズが全部で6巻まであるみたいなので、
機会を見つけて
全部読んでみよう。

【コンテンツ】

第1章 右翼の大立て者
第2章 政界の黒幕
第3章 ヤクザ大同団結構想
第4章 フィクサー事件簿
第5章 ロッキード事件の主役

Amazon → 黒幕―昭和闇の支配者〈1巻〉
ラベル:政治 黒幕
posted by けんけん at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

大宰相1〜10

今読んでいます。

戸川猪佐武原作の「小説吉田学校」を
さいとうたかをが劇画化したものです。

せっかくの冬休みなので、
テーマ性のあるものを取り組もうと思い、
政治史にしました。

戦後の政治
が良くわかります。
吉田茂から中曽根まで位です。

まだ、途中ですが、
非常に面白いです。

このあたりのベースがあれば、
現在の政治・派閥関係も
さらに面白く感じると思います。





Amazom → 歴史劇画大宰相 (第1巻)








posted by けんけん at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

エッシャー展

今日は昼休みに渋谷の文化村で開催している
「スーパーエッシャー展」をみてきました。

いわゆるだまし絵の人です。
というか、シンメトリックな作品というのか、
非常に面白かったです。

ちょうど、「ゲーデル/エッシャー/バッハ」
の出版20周年記念本も出ており、
タイムリーでしたね。




最近は仕事に埋没していたので、
たまの息抜きで芸術に触れるのは
非常によかったです。

mixiのだまし絵コミュもおもしろいですよわーい(嬉しい顔)
ラベル:芸術 だまし絵
posted by けんけん at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

東京 土地のグランプリ

読みました。

あまり東京の住宅地相場を知らないので、
ただただ、興味本位です。



基本的には
高級住宅街はどこですか?

であったり、
教育環境ならどこ?

ってことをマニアックに調べていますドコモ提供

ちなみに、
町名に丁目まで細分化されています。
(たとえば田園調布3丁目は・・)

あとその地域の世帯年収も。

まー横浜在住なので、
まったく関係ないのですが、
ちょっと覗き見根性でしたかねサーチ(調べる)

Amazon → セオリー vol.2 東京土地のグランプリ '06-'07年度版 講談社MOOK

ラベル:書籍 土地 不動産
posted by けんけん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

ブログ特盛テクニック

ブログを書き始めて早三ヶ月。

そろそろ書くだけでなく、
見栄えもよくしようとし、購入。



きっと基本的なテクニックだとおもうけど、
いろいろあるんだなー、というのが実感。

しかし、
こういう情報も
本にまとまったものを見ないと利用できないのは
歳をとったせいかねもうやだ〜(悲しい顔)

Amazon → ブログ特盛テクニック

ラベル:ブログ
posted by けんけん at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

フューチャーイズワールド

これらの本はCGも活用して、
かなり面白かったです!!

結構お勧めなので、
恐竜や進化に興味があればぜひ!!

アフターマンフューチャー・イズ・ワイルド完全図解フューチャー・イズ・ワイルド
ラベル:恐竜 生物 進化
posted by けんけん at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐竜VSほ乳類

恐竜博2006にいって影響を受けて、
下記のものをGETしました。

それにしても、子どものころ聞いていた話と、
最近の恐竜の研究結果って変わってくるんですね。
結構、ショックでもあるけど、
リアリティが増えている分、ワクワク度は増したかな?

恐竜vsほ乳類恐竜vsほ乳類まんが死闘!!恐竜王国
NHKスペシャル 恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い 第二回 迫りくる羽毛恐竜の脅威NHKスペシャル 恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い DVD−BOX〈2枚組〉
ラベル:恐竜
posted by けんけん at 21:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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