2008年03月01日

就任1年

昨年の今日。
代表に就任したんですね。

実際は4月からだったものの、
急にすべての重みが違って感じられた。

そしてこの一年。
「経営とは何か」と考えつつ、
全力で走ってきた。

人生で1・2を争うくらい
忙しい1年でしたねあせあせ(飛び散る汗)

そして、
メンバーに恵まれ、
ようやく会社が会社らしくなってきた。

特に下半身がしっかりしてきた感じ。

いよいよ
これから攻めに入れそうな予感。

既存事業の強化だけでなく、
新しいことにもいろいろチャレンジできそう。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」
との格言通り
今年もチャレンジブルに進みたい。





posted by けんけん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

初決算!!

祝!!

初決算。
本日、渋谷税務署&都税事務所に申告書を
持参し、提出。

ようやく決算作業が終了しましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

単純に決算を出すだけでなく、
現金主義から発生主義へ。

過去BSのクリーニング。

同時に、
新たな業務フローの運用&
システム作り。

非常にたくさんのことを実現しながらの
迎えた今日の日。

いやー本当に大変だったけど、
なんとかこぎつけられてよかったです。

これも、
数多くの外部パートナーの皆さまのおかげです。

謝謝

本当にありがとうございます。



posted by けんけん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

キャッシュマネジメント

最近、ようやく、
キャッシュマネジメントが見えてきた。
(正確には入口だけどね)。

会計の目的は
「残高を一致させること」


これを教わってから、
少し感覚がついてきた。

もともと、
決算書は読めるし、
税制も、ファイナンスも知らない方ではない、
と思ってました。

だけど・・・

他社の状況の把握。
おおよその自社の状況把握。

その程度なら、
それでよかったかもしれないが、
キャッシュ「マネジメント」とは
似て非なるものだと。

ましてや経営する上では
かなり不十分モバQ

「だいたいわかる」
これが最もリスキーかも。

残高は一円たりとも誤差があってはいけないし、
(金額ではなく、誤差があることがおかしい)
手元キャッシュが
事業のどのような展開でも、
把握でき、
将来を読み込め、
そして準備できる。

こんなことが重要。

そんなことを思いながら、
この半年間でも
意思決定してきたこと、
意思決定しなかったこと。

本当に学ぶことが多い。


それにしても、
経営は奥深い。
そして、
難しい。



この深さと難しさに
病みつきになってきた今日この頃。




posted by けんけん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

ビジョン?事業?について考える

日々、日常の業務追われると、
ビジョンであったり、
顧客への影響価値など、
「超重要」だけど「緊急でない」
 ※と思っちゃうから駄目になるのか・・・
ことを考える時間をとることが少なくなってきた。

漠然としたお思いはありながら、
言語化せずに放置したり、

数字に落とし込んで、
実現可能性を検証しなかったり、

作りたい世界から
現実の課題を出さず、
いまできるとこから目標を立てたり、

うーん。

素人モバQ

ビジョンややりたい事業を決めたり、
そのためのアクションを決めるのは
経営者の特権なのに、
そして義務なのに。

ちょっとドライブをかけよう。



posted by けんけん at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

成長の機会

会社では、


「顧客の成長を通じて、自らの成長を実現する」

Win Winならぬ
Grow Grow!



これを基本方針にしている。
そして、


「よく働き、よく遊び、よく学ぶ」



これが人事方針。


ただし、
これをメンバー任せで実現することは難しい。

常に、
成長したいというモチーベンションを持てるように
会社は「何ができるのか?」

成長するための場の提供。


それは、

周囲に同じような高いモチベーションで働き、
刺激となるメンバー。


毎回刺激となる
新しい仕事。

新しい商品、
新しいマーケット、
新しいポジション、
新しい職種、
新しい・・・・

そして

これを実現するために、
会社自身がそれ負けないスピードでの
成長を実現すること。

経営者がそのスピードに負けないこと。



「場の提供」




経営で大事なことのベスト3に入ると思う。


責任であり喜び。



大変だから楽しいだな。



ラベル:成長 雇用 企業 経営
posted by けんけん at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

会社の「カタチ」

ようやく、
個人別の目標設定が完了した。

顧客管理の観点では、
データベースの状態も不十分だったので、
かなり苦戦したが完成。

目標設定は、
マネジメントツールとしても非常に重要。
この成否で
業績が大きく変わるだろう。

この勢いで、
インセンティブ制度のブラッシュアップに取り組む。

先週は、
ミッション別組織形態=マネジメントラインが
整備された。

戦略の共有とブレイクダウンはこれから。

短期間で少しずつだが、
会社の「カタチ」ができつつある。

これからが楽しみだ。

最後はその「カタチ」に、
どんな「魂」を入れるかだね。


ラベル:経営
posted by けんけん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

組織風土作りへの投資

リクルートという会社は、
達成意欲の高い人材が集まるという。

実際、そうだと思うが、
ポテンシャルだけではそうならない。

達成したいと思わせる雰囲気や、
達成することによる喜び
がないといけない。

特に、この時期は、
「売上」達成に向けて利益を度外視し、
(もちろん加減はあるけど、)
少しでも多くのメンバーの達成にこだわった。

ここだけ見ると、
とても正常な経営とはいえない。
利益(orキャッシュ)あってナンボだから。

ただ、
目標達成に向けて、邁進する力や、
風土醸成をするための
「際限ない投資!」と考えれば、
経営判断としても、十分選択肢としてありえる。

組織風土は競争戦略上も、
簡単にまねされにくく、
継続的な差別化要因になり、
それでいて、作るのは莫大なパワーが係りつつ、
壊れるのは瞬間!

といった、複雑怪奇なものである。

結局、
会社や組織運営では、
「競争優位性」の確立と、
それを永続させるための
キャッシュの創出

2つの大車輪ということかな。

まだまだ、
やること考えることだらけだ!



ラベル:組織 経営 人材
posted by けんけん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

2年後にいい会社になるって

今日は先輩かつ先輩経営者の方と、
サク飲みへ。

その中の話題のひとつ。

「決算書は経営者の通信簿」
当然、
PL,BS,CF全てが。

どんなにすばらしい理念で
いい人たちと、仕事をしても、
成果で出なければボランティア。

2年後にきっといい結果が出ると思ってても、
それまで何を食べていくの?

そんな話でし。


やはり、どう考えても、
業績と理念は
会社の両輪。

残念ながら、
回転の遅いほうにスピードなる。
あまりに、離れていると崩壊。

エンジンは経家者の思いかな。

がんばろう!!

posted by けんけん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

恐怖クラブ

以前、担当させていただいていた
パートナーの社長と会食。

もともと、
求人事業の話をしていたが、
今日はほぼ
「社長とは?」というテーマ。

そこでいただいたお言葉が
「恐怖クラブ」へようこそ!

社長とは、
もちろん会社において、
最終決済者であると同時に、
すべての責任を負い、
常に、人と、金とに悩みおびえる

という意味で、
「恐怖クラブ」らしい。

でも、
事前に、いろいろ厳しい話や、
リアルな話が聞けるのは
本当にありがたい。

経営者のメンターは
経営者か占い師しかなれないのかもしれない。

気がつけば、
本音トーク爆裂で、
本当に楽しかった。

会話のないようも、
これまでとは違い、
少しだけ視点(ステージ)が上がった気がした。

ちょっと気が早いかドコモポイント

またコラボレートして行きたい!




ラベル:経営
posted by けんけん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

Make a big fresh start

Take pride in myself!!
posted by けんけん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

経営ってなんだろう?

ふと考えた。
深くも考えた(笑)。

単純にいえば
「利益を出し続けること」

理念やビジョンを実現するためにも、
利益を出し続けなければ
企業はいずれ消える。
顧客も従業員も
満足させ続けることはできない。

Going Concernである。

もちろん利益だけでよいわけではないし、
利益が、目的になるわけでもない。
必要条件であって、十分条件ではないってこと。

そのために、
日々の期間の目標を達成することが全て。

「適切な目標を設定」し、
「必ず達成すること」。


今できないことは、
すっとできない。
だから、今必ずやる。


ただし、
目標達成もあくまでプロセス。
目的化すると本末転倒。

必ず達成しなければならない。
そして、
必ず合目的的であらねばならない。

だね。


ラベル:経営 起業
posted by けんけん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

戦略遂行力

戦略遂行力って何が大事だろう。

と考えたとき、
3つ位重要なものがあると思った。


1.全体を俯瞰する力。


これがないとそもそも話しにならない。
ろくな戦略も立てられないだろう。

当然、ここには時間軸も入っている。


2.細部を感じる力


いくら、全体像を描いても、
細部が感じられなければ
絵に描いたもちだろう。

細部を理解しなくてもよい。
ただ、つめたときや
実際にかかわる人たちの、
違和感が感じれるかどうかである。


3.執行(アクションに)する力


最後は、ここが重要か。

どんな戦略も実現できてこそ、意味がある。

なので、執行力。
あるいはアクションにする力。

「やってみせ」
「いってきかせて」
「やらせてみる」
「最後はほめる」
  か・・・・




ラベル:ビジネス
posted by けんけん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

価値提供と顧客志向

昨日、パートナー会社の新社長と
ゆっくり会食した。
(ただの飲み会だけど)

親社長に就任されるのと、
私が異動のため担当を離れるのが重なり、
いつもより深いことが話せた。

内容をかいつまんで話すと、

これからのますます、
世の中に対して、
「価値提供することが」重要であり、
「自らの価値は何か?」を自問し続けること。

そしてその答えは
きっと「顧客の中にあり」

それは「どこまで顧客を理解し」
「どこまで深く・長くサポートし続けられるのか」
でもある、
というようなことを話していたと思う。

お互い共感できたと思う。

会社としてのパートナーから
本当にビジネスマンとしてのパートナーへ
進化できたかなぁと思う。

立場変われど、
本質的な議論ができる関係であり続けたい。

ラベル:経営
posted by けんけん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

最大の経費は人件費

おそらくどの業種であっても、
最大の経費は人件費だろう。

もちろんメーカーでは原価、
が主ではあるものの、
それ以外ではやはり最大だと思う。

すると、同じ人件費をかけるなら
どこまで最大のパフォーマンスをだせるか、
あるいはコア業務にどこまで集中できるかが重要だろう。

逆にいえば、
どうでもいいことをやらないという選択であったり、
アウトソースできることはアウトソースする
ということかな。

ところが現実は
目の前のちょっとした経費を削る為に
貴重な人材を浪費しているケースが多い。

例えば、
タクシーなら15分2000円で済むところを
電車を使って40分かけるもそうだろう。

どの会社でも職場を見渡せば、
多かれ少なかれいろいろあると思う。

簡単な事からでもBPRが必要なんだろうな。
ラベル:経営
posted by けんけん at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

戦略とは

昔から問われていて、
それでいて難しい質問。

様々な議論がされているが、定義も難しい。

共通していえることは、
持続的な競争優位性を達成させること。

つまり、
「その業界(≒顧客)」、「商品・サービス」を選択し、
もてる資源を配分すること。

逆に言えば、
持てる資源が限られているため
やらないことを決めること」
多くのことは
「やったほうがよい」、
「やるべき」だと思う。

だからこそ、優先順位を決めるだけでは、
すべてのことに取り組もうとし、
結局それぞれが不十分。

ただし、本人は一生懸命やっているので、
「がんばってる!」感は強く、
だからこそ、疲弊もしやすい。

やはり「やらないこと」を
どれだけ多く決めれるかが勝負。

もちろん、
その選択がどこまで妥当性を得るかは、
十分な情報収集]
「適切な判断」
そして「大胆なチャレンジ」が必要なんだろうなぁ

うーん
勢いで書くと全然MECEじゃない(涙)
ラベル:戦略 ビジネス
posted by けんけん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

代理店ビジネスのブレイクスルー

代理店ビジネスのブレイクスルーって何だろう。

もちろん、
どんなビジョンを描くかによると思う。

ただし、土台となる
ビジネス基盤はどうだろう?

基本的には仕入れて販売する。
差額が粗利である。

ここから経費をを引くのだが、
多くの場合、粗利の半分〜3分の2が
人件費関連である。

そんなに削れるものではないし、
削っても働く人は幸せにはならない。

では経常はどうだろう。

せいぜい数%か。
一般の小売業よりややよいくらい。

では、付加価値をつけ、
粗利率を拡大する。

やはり、そうしたいし、
わくわく感もある。

だが、そのためには、
採用・研修など
人材開発関連費用が増加する。
これは規模の経済がはたらくので、
拡大が重要か。

では積極的拡大を継続しつつ、
潤沢に投資する。

走り続ける。

早くブレイクスルーを見つけ出し、
実現したい。
ラベル:経営者 起業
posted by けんけん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

経営者の仕事って〜目標を考える〜

目標設定って非常に重要だと思う。
最終的には全社員が目指すのものだし。
もちろん、正しい目標が一番だが、
間違うこともある。

そこで重要なのは、
かかわる人の納得感であり、
提供側(経営)の説明責任である。

納得感を得るためには、
その目標を達成することでの世界観の提供や、
妥当性も重要だし、
一方で、思いであったり、
こだわりも重要だろう。

最後は目標が目的化しないことか。

これらがバランス良く機能しないといけないし、
何を「価値」と置くかが本質。
そして、その価値は、
社内ではなく、ちゃんと
「マーケットに存在しているか?」

これこそ企業の
存在意義かな。

簡単なようで難しい。
ラベル:キャリア 起業
posted by けんけん at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

経営者の仕事って

業績が落ちてきたとき、
その原因が商品力の低下にあっる場合、
どんなに営業力を強化しても限界がある。

例えば、
プロダクトのライフサイクルが減退期に入ったものの場合、
新たなプロダクトに変えていかないと、
業績はあがらない。

ということは、商品力をしっかり把握しながら、
1.新たなプロダクトの開発か探索を行うのと、
2.いつでもきりかえられるような業務をパッケージ化すること
を同時に行っていなければならないということだと思う。
posted by けんけん at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

ルールって

会社では良くルールを会議で決めます。
なぜ必要でしょうか?
なんだかルールと聞くと、
堅苦しかったり、マイナスのイメージでとる人が多いですね。

私はルールは
「考えるべきことに集中するため、
無駄に考える必要をなくすもの」
とポジティブに捕らえています。
ゴルフで言えばOBを明確にすることでしょうか?
(OBというとやはりマイナスのイメージか(笑))

つまり、OBは1ペナルティーを付加して打ち直しですが、
これを毎回「ペナルティーはどれくらいが適切か?」とか
「打ち直しはその場所からか、落ちた地点か?」
「全員が打ち終わってからか、連続してか」など
毎回議論していてはとてもプレイに集中できません。
これを避けるのがルールでしょう。

ということは、仕事で言えば業務効率を上げることに
かんり寄与するのがルールの決定だと思います。
また、仕事にかかわる個人のばらつきもなくせるでしょう?

ただ、この取り決めが
あることを知らない人がいたり、
すぐに参照することができなければ
結局効率をあげることができません。

また、そのルールの集大成がマニュアルと呼ばれるものでしょう。
最近は、マニュアル化人間などと呼ばれ
ルール同様マイナスに捕らえる方も多いです。
本来は創造性を発揮するため、
(すなわち考えるべきことに集中するために)
マニュアルは存在すると思います。

つまり、ルールはマニュアルは意思をもって作成すべきだし、
作成したら、かかわる人がすべていつも参照することが重要で、
それをいかに簡単にかつ継続的に実施できるかですね!
ラベル:経営者
posted by けんけん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

会議の生産性

よく生産性がよいとか悪いとかいいます。
特に営業や販売では業績と投下コスト(or時間)が定量化されるため、
生産性が計りやすいでしょう。

一方で、会議の生産性はいかがでしょうか?
「うちの会社の会議はながい」とか
「会議の長い会社にろくなところはない」とか
「うちの会議では何も決まらない」などなど
会議に対する否定的なコメントは多いが、
具体的な解決策は提示されないことが多い。

私の周りの五大会議イーター(会議の時間を無駄に過ごさせる人※他人の時間も!)は、
1.何かのキーワードに反応して脱線する人
2.その脱線に反応して、話を展開する人
3.結論を言わずに自分の知識を語っている人
4.議論すべき観点は指摘するが、自分の見解はない人
5.質問かいきなり状況説明から入るので、何の話をしたいかわからない人

そのほか、会議をダメにするBest3は、
1.議事録をとっている人がいない
2.目的を持たない会議(議論か、情報共有か、話を聞いてほしいだけなのか)
3.時間通りに始まらない。。。。から終わらない

今日は会議が3つもあり、こんなこと感じました。
いずれにせよ、大幅に改善されなくても、
参加する人のすべてが
「会議を良くしたい」と思い、
ほんの少し上記のようなことを意識するだけで、
だいぶ変わるんだろうなぁと思います。

ちなみに、すごい会議↓
はシンプルことが書かれているだけですが、
このような感じで運営できると、確かにスピードアップするなぁ
と思います。

すごい会議
posted by けんけん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。