2008年03月07日

流星の絆

またまた新作です。

ミーハーなもので、
発売日に購入、即読み終えました。

ちなみに、楽天Booksで予約していたのを忘れ重複購入(涙)

弊社の東野ファンY本君に引き取っていただきました。
(目標達成の場合、プレゼントになるという、
わかりやすい営業会社ですわーい(嬉しい顔)



今回は
あまり「どろどろ」した人間模様もなく、
心理的には軽めで読めます。

でも、
結構スリリングな感じなので、
楽しめました。

ふふふ。



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2007年11月23日

ダイイング・アイ

また新作がでていたので、読みました。
(といっても書かれたのは9年前です)




ネタバレはなしですが、
かなりドキドキ読みました。

まーしかし、
東野さんは次から次へと面白い作品を
書き続けますね。

今回はトリックというよりは
「そうきたか〜」
という感じです。

以前、
小説を書きます!
といってましたが、
文体は東野さんを意識して書こうかな〜

ご一読ください!。
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2007年08月02日

虹を操る少年

東野圭吾。

不思議な方です。

この作品は
推理部分は少なく、
どんでん返しも小さいのですが、
それよりも、話の発想・展開が面白い。



理系作家?
だけあって、サイエンス系のネタもばっちりですね。

本当に作風の広さには
感動です。

posted by けんけん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

夜明けの街で

こちらは東野圭吾氏、最新作です。

ミステリーというよりは、
小説です。
(どんなジジャンルといえばよいのだろう???)



主たるテーマは
「不倫ですが」
一応、ミステリーの要素もあり、
そして最後にどんでん返しです。

ではでは。


posted by けんけん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

学生街の殺人

東野圭吾氏、初期のころの作品です。



どちらかというと、
一つずつ推理を積み重ねて
解決へ向かうというタイプです。

このころからそうですが、
事件やその背景の描写が
面白いですね。

日常の延長の中に、
心理=深理が隠れているような。

かなり彼の作品は読破に近付いてきたわーい(嬉しい顔)

posted by けんけん at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

使命と魂のリミット

休む間もなく読破(笑)

しかし、東野氏の作品の広がりには圧巻です。

今回も、人間の内面を扱い、
重いトーンの話ではあるものの、
最近の作品とは少し違った感じでした。



読み終えたときに、
タイトルの意味がしみわたりました。

もちろん、ミステリーですが、
普通のビジネスパーソンが読んでも
感じることもあるのかと思いました。

結構お勧めです。


Amazon → 使命と魂のリミット




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2006年11月28日

浪花少年探偵団

これまた東野圭吾の作品です。

かなり古いです。



短編集で、
関西弁の女性教師(というかおてんばねーさん先生)が
主人公でほのぼのした内容です。

あまりにすぐ読めるので
一気に完結です。

それにしても、
悪意や殺人の門、さまよう刃
白夜行とは大違いですねわーい(嬉しい顔)


Amazon → 浪花少年探偵団
posted by けんけん at 00:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

手紙

読みました。

東野圭吾です。





ちょうど今映画でも上映中ですね。

人間の心理をしっかり描かれています。
日常にありそうなだけに、
重さの感じる内容でした。

彼の作品は
いつも、考えさせられることが多いですね。

ちなみに、
殺人の門やさまゆ刃よりは
おとなしめで、
ほっとしました猫

Amazon → 手紙

☆☆☆☆☆


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2006年09月17日

謎001(スペシャル・ブレンド・ミステリー)

東野圭吾選です。

ミステリー短編が詰まっています。
筒井康隆、宮部みゆきなど
かなりバラエティーに富んでいます。

書かれた時代も大きく違うので、
結構楽しめると思います。

東野さんの系統をイメージすると、
ちょっとギャップがあるかも知れませんね。

やっぱり短編は
複数作者のアンソロジーに限りますね!!

謎(001)

新開地の事件(松本清張)
母子像(筒井康隆)
双子の家(赤川次郎)
緋色の記憶(日下圭介)
北斎の罪(・狭酩Аヒ
ぼくを見つけて(連城三紀彦)
手話法廷(小杉健治)
サボテンの花(宮部みゆき)

Amazon → スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎001

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2006年08月14日

赤い指

休まず読みきりました。
東野圭吾らしい作品だったと思います。
人間の内面を描きながら、
最後に「あっ」と思わせるところはさすがです。

赤い指
赤い指
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2006年08月10日

容疑者Xの献身

東野圭吾の力作です。
このミス2006の堂々1位です。
容疑者Xの献身
→ 容疑者Xの献身

トリック自体は読み進めば
おおよそ、予想できるかも知れませんが、
核心の部分は読み終えるまでドキドキです。

きっと満足できると思うので、ご覧ください。

ちなみに、このミスもいいですよ。
このミステリーがすごい!(2006年版)
このミステリーがすごい!―2005年のミステリー&エンターテインメントベスト10 (2006年版)

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2006年07月11日

殺人の門

恐るべし本です。

やはり人間の醜い部分や
心理を描かせたら
東野圭吾は最高ですね。



Amazon → 殺人の門
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2006年06月22日

さまよう刃

かなり感情移入しながら読みました。

父親として
同じ境遇だったら自分はどうするだろうと・・・

本当にラストまでハラハラドキドキ。
しかも、
エンディングは・・・・

ぜひ、読んでください!



それしても、
東野圭吾はどこまで奥深い人間だろう。
ここまで描ききることもそうだが、
まったく別のテーマでも自由自在。

本格トリックもまたすばらしい。

飽きない作家である

Amazon → さまよう刃
posted by けんけん at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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