2008年08月03日

銀河高原ビール

最近お気に入り。

銀河高原ビール




普段はこちらです。
缶のため、やや保存がききます。




こちらはビンタイプ。
賞味期限が早いため、
直前にしか買えない分、
さらにおいしいです。

やはり酵母の力か(笑)

posted by けんけん at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

営業マンとしての基本スタンス

これまた最近感じていること。


日々、「お客様の役に立ちたい」という。
とてもいいこと。

でも、
失敗して傷つきたくない。

営業は悪い人で、
自分はいい人でいたい。

これではそもそも
「役に立つ時がやってこない」

なぜなら、
そんな人には心配で
「仕事は頼みたくないから」

特に新人に仕事を頼む価値は、
失敗を恐れず、
新しい提案をポジティブにしてほしいから。
その熱意にかけて。

そんな中で
ローキャリアの営業に向けて送った
メールの一部です。


1.パソコン見るなら、顧客の顔をみろ!

2.企画書書くより、恥をかけ!

3.提案するより、相談にのれ!

4.業界知識よりも、顧客の気持ちを知れ!

5.後で調べるより、その場で確認しろ!

極端かも知れないけど、
今、一番求められているようなことの気がします。


posted by けんけん at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 営業ということについて考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企画書の功罪

最近、
一言で話せることも「企画書」を
各営業が増えてきたと感じます。

「企画書」といったって、
「商品説明+見積」がすべてなのに(涙)

ということで、
「企画書の意味」について書こうと思いまししたが、
きっと昔書いたなと思ってブログ検索。

やはり書いてます。

ということで、
↓にトラバしときます。

結局、
「企画書を書く力」と「企画書を提出するか」は別。

必ず書いた方がいいこともあれば、
書かなくてもいい時もいくらでもある。


入社3年目の頃、
「企画書の厚さ」は
「顧客との距離感に比例する」
と言われたことを思い出した。




posted by けんけん at 14:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 仕事を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

萌木

今日行ったのは、

こちら銀座にある、
萌木」。

コースも、アラカルトもどちらもあります。

料理も、
結構おいしく、
〆の「そば」まで
楽しめます。

店もわりと落ち着いた雰囲気で、
個室がとてもくつろげます。

肘かけが、
やや「殿!」という感じです(笑)

本当は、
新規事業の打ち合わせのはずが、
そんな話はなく(笑)、
いろんな話をして盛り上がりました。

非常に楽しい飲み会です。





ラベル:和食 銀座 グルメ
posted by けんけん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

反貧困

NPO法人自立生活サポートもやいの事務局長
湯浅誠さんの著作です。

基本的にワーキングプアは自己責任でないという
話がたくさん書かれています。



そこで、一番共感したこと。

それは
「溜め」の深さ広さが
個人の自由な選択に大きく影響を与えるということ。

「溜め」とはため池の「ため」である。
大きなため池があれば、
雨のときには水害にならず、
晴れの時も、潤沢な水を提供してくれる。
非常に肥沃な土地を生むためには
十分なためが必要。

個人も同じく、
「自由選択」において「溜め」が必要です。

たとえば、失業した時に
次に働くまでのたくわえ。

悩んだ時に相談する相手。

生活に困った時に戻れる「実家」。

新たなことを始めるときに持っている、
知識・経験。

まだまだある。

「溜め」が大きかったり、
深かったりすればするほど、
自己選択に余裕がでてき、
幅広く選択できる


今日の日経新聞(2008.8.21朝刊1面)にも、
「居酒屋をやめて、失業中の適職診断で、
『医者、パイロット、指揮者』とあり、
ばかばかしくなった」というような話が出ていたが、
極論すると、
「溜め」がとても広く大きければ
チャレンジ可能かもしれない。

しかし、
その「溜め」の獲得については、
本人の多大なる努力もあっただろうが、
100%後天的なものとは思えない。

実家の環境は生まれる前に決まっていたであろうし、
過去のチャレンジや成功体験も
「運」よく成功したこともある。
人との出会いも、
もちろんあるが、
100%自分でコントロールできたかというと
疑問である。

今の自己選択も
先天的に得たもの×後天的に得たもの(=運×努力)
次第だったと思う。

「自己責任」というものについて
考えさせられる毎日だ。












posted by けんけん at 16:21| Comment(5) | TrackBack(1) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

鬱の力

五木寛之さんと香山リカさんの対談です。

今時の「うつ病」が非常にわかりやすく描かれています。





最近は、
みんな簡単に鬱になる。

というと大げさかもしれないが、
そんな気がする。

毎日がまったく、ストレスもなく、
幸せでしかなく、
なんら悩みがない!
なんて人がいればびっくりですが、
人は多かれ少なかれ
悩みやストレスは抱えているもの。

「うつ」と診断されれば
「病気だから仕方がない、今の状況になったのは
自分が悪いわけではない・・・」
という解釈になるのか。

もちろん
病状やそのつらさは本人しか分からないので、
他者がどうこう言うものでもないのは承知。


最近(に限らずかな?)
○○がだめな理由など、
「バッサリ切る」系の書籍がベストセラーになるのも、
同じような理由か?
(なんとか侍はどこへいった?(笑))

自分の仕事がうまくいかなかったり、
思ったように人間関係が進まないのは、
会社や相手がダメだから。

すべて、「よくない状況」を
外在的な要因を理由にしている人を見かける。

一見、「自分のせいではない」と
自己防衛しているのかもしれないが、
結局は自分でどうしようもないこと
にしてしまうので、
余計にストレスではないか?

でも、きっとそうならないように、
さらに、感情と記憶を「上書き」するんだろうな。

そのうち、
すべてが「太陽がまぶしかったから」になるのか。

・・・

結構、脱線してしまったが、
最近のうつや日本社会が分かる
お勧めの一冊です。

字が大きいので、
すぐ読めますよ!













posted by けんけん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

ワーキングプア(解決への道)

こちらが第2弾。

解決編とのことですが、
とても解決しません。



少なくとも、
衣食住が足りない中で、
十分な「職」を得たり、
得るための努力は困難だろう。

ワーキングプアは、
日本での不十分な保障だから起こっている面もあり、
一方で、非正規社員の増加など、
構造的な変化では、
世界規模で起こっている面もある。

いぜれにせよ、
このままでは将来に希望が持てない。

いよいよ取り組まねば。


【コンテンツ】
1 “非正規大国”―韓国
2 “ワーキングプア先進国”―アメリカ
3 貧困の連鎖を防げ―イギリス
4 模索する現場―日本
5 解決へ―つながり始めた人々
6 今、この国がなすべきこと

posted by けんけん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

Chateau Greysac 2000

最近、自宅では
ほぼ、ボルドーワイン

はずれもなく、
味わいが一定でいつ飲んでも満足です。

こちらも、
かなり深みのある味わいで、
少し果実実も感じられ、
複雑だけど、うまい!

とお勧めです。


※写真は1999年です

そろそろセラーのボルドーも
切れてきました。

イタリアシェア増加中です。

☆☆☆☆

メルロー 50%
カベルネ・ソーヴィニヨン 40%
カベルネ・フラン 8%
プティ・ヴェルドー 2%

posted by けんけん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルドーワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

NPO法人の作り方・運営のしかた

NPO法人を設立するにあたって、
全体像から実務、書式まで網羅されらすぐれものです。



もちろん、
NPO関連の知識がついたのはよかったのですが、
それ以上に、
「設立は簡単。それ以上に廃止が大変」
なので、しっかり考えてから設立してください、とのこと。

当たり前ながら
重みのある言葉ですね。



【コンテンツ】
第1章 NPO法人とはどんなもの?
第2章 NPO法人のつくり方
第3章 会議や事業報告のポイント
第4章 スタッフや給料について知っておこう
第5章 会計と税金について知っておこう
第6章 将来を見すえた活動をするために

posted by けんけん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

ワーキングプア−日本を蝕む病

今月からのメインテーマ、ワーキングプアです。

読んで感じることがとても多かった。
当時のNHKスペシャルは全く見てなかったのが悔やまれます。

お持ちの方、教えてください。



さて、まずは第一冊目として、読みました。

感じたこと。
あたりまえだけど、
必死で働いても生活が苦しい、
あるいは本当に困難な人がいる。

そして、
完全に自己責任で片付けれるかというとそうではない。

「ワーキングプア」ときれいな言葉
(と当初思ってました)
で片付けられるものでもないと。

「ネットカフェ難民」
なんとも違和感がある言葉でしたが、
水島さんのインタビューを読むとよくわかります。

 私はニュースの特派員として、10年近く海外赴任を続けてきました。
主にヨーロッパに駐在し、戦争の取材を通じて、ユーゴやルワンダ
の内戦などの、難民キャンプや家族がバラバラにされるような現場を
見てきました。特派員として、そういった悲劇を伝えることを重要な
テーマのひとつとしてきました。
 日本に戻ってきて、ドキュメンタリーのセクションに配属された
のですが、そこで貧困の問題を取り上げようとした時に「ネットカ
フェがすごいことになっている」と聞きました。自分自身が入って
みたら、確かに、低賃金で働く人がアパートの家賃を払えず追い出
されたとか、多重債務者になって家を追われ、ネットカフェで生活
しているという実態があったんです。しかもそこには、単なる貧し
さだけではなく、周囲と寸断された孤独、明日の見えないその日暮
らしの心の有り様といいますか、明日はともかく一週間後、一カ月
後の自分のことなんかまったくわからない、といった精神状態の人
たちがいて。これは、かつて自分が取材した難民キャンプと似てい
る。そう、感じたんです。
 この人たちをどう表現すればいいのか。いろいろ悩みましたが、
やはり“難民”という言葉でしか表せないと思いました。「ネット
カフェ」という新しい時代のツールと、貧困に追い立てられた人々
が、ネットで仕事探しをしながらより孤立した状況になっている、
そのギャップを「ネットカフェ難民」という言葉で、強烈に印象づ
けられるのではないかと考えて、報道番組のタイトルにしました。

※楽天ブックスからの引用です。



【コンテンツ】
1 「貧困」の闇が広がる日本
2 ホームレス化する若者
3 崩壊寸前の地方
4 夢を奪われた女性
5 グローバル化の波にさらわれる中小企業
6 死ぬまで働かざるをえない老人
7 荒廃を背負う子ども
8 現実に向き合う時

posted by けんけん at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

市原ゴルフクラブ(柿の木台コース)

今日は、「ほぼ」3ヶ月に一回の、
これまた「ほぼ」同業関連の懇親コンペでした。

場所は
市原ゴルフ倶楽部(柿の木台コース)

いつも、
非常に楽しくできるメンバーなので、
気が緩むのか、
そもそもの実力が出るのか
スコアが芳しくない。

今日も前半は低位安定のスタート

ランチ時に何人かと
スコアについて話すと、
「あれ〜、なんだたいしたことないじゃん」とか
「俺と一緒だ〜(笑)」などコメントされる。

うーん。
「普通」とか「一緒」といわれると過敏に反応するわ・た・し

絶対、普通じゃいやだ〜
という強いモチベーションが後半はよいスコアに。

あらためて
自分のモチリソ(あるいはスイッチ)が分かった気がする(笑)

ちなみに、
後半はかなりの猛暑でやや日射病。

おしぼりに水を浸し、
首に巻いてなんとか持ちこたえた。

やはり、
「熱さまシ」ート持参しないと、
夏ゴルフはむりだな・・・







posted by けんけん at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

史記(横山光輝)

こちらも現在読んでいます。



史記は漫画で読むのが初めてなので、
大きく勘違いすると困りますが(笑)
楽しく読んでいます。



posted by けんけん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

水滸伝(横山光輝)

北方水滸伝終わりましたので、
ついでにこちらも読みました。



相当雰囲気が違うので、
結構笑えます。

横山三国志は、
子供の頃、何回も読んでいました。
全60巻。



今だと、文庫で30巻ですね。



posted by けんけん at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

芦ノ湖カントリークラブ

今日は剛豪雨の中(笑)、
芦ノ湖カントリーに行って来ました。

天気予報では雨だったものの、
朝から晴れており、
午前中位はもつだろうと、
甘い読み中、現地へ。

そして、晴れたのは1ホールのみ。

うーん。

結構な苦行でした(笑)

晴れてると、とても景色のよいコースなんだろうけどね。









posted by けんけん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

情報化社会(復刻版)ハードな社会からソフトな社会へ

林雄二郎氏の著作です。

20年以上も昔に書かれた本とは思えないくらいの
洞察と、示唆に富んだ本です。
(当時は講談社新書です)



結局ビジネスも、
本来世の中がどう変化していくかについて考え、
今もしくは、少し先にどんなニーズが隠れており、
それにこたえる喜びがあると思う。

いぜれにせよ、
全体感を感じるのに、
とてもお勧めの本です。

posted by けんけん at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

宋江はついに!??

ということで。

ついに北方水滸伝
19巻読破しました。

お疲れ様です(笑)

相当おもしろかった。

これで
人材採用のなんたるかが良くわかるし、
組織と人のありようもよくわかります。

しかも、
営業戦略までわかります。

ということは
人材系ビジネスに営業マン必携ですね。

これを読めば
どんな営業マンも売れっ子です(笑)



・・・


と結構ほめてますが、
かなり独断と偏見です。


もし読んでも業績上がらなかったら
相談に乗ります。

次は楊令伝だ!!





posted by けんけん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・その他書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

Chateau PEYRABON 2000

こちらもボルドーです。

しっかり、味わいが出ていて
おいしかったです。




☆☆☆


カベルネ・ソーヴィニヨン 50%
メルロー 27%
カベルネ・フラン 23%
posted by けんけん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルドーワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chateau Haut-Philippon 2006

今日の2本目はこちらです。

これも辛口です。

パリやボルドーでの金賞を受賞しただけあり、
結構飲みやすい味わいです。



☆☆☆

ソーヴィニョンブラン 70%
セミヨン       20%
ミュスカデル     10%

posted by けんけん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルドーワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

レ・ペルゴーレ・トルテ / モンテヴェルティーネ[1996]

またベルニーニに行ってきました。

いついっても気持のいいお店です。
今週はめでたく12周年だそうです。

おめでとうございますわーい(嬉しい顔)


そして、いただいたのがこちら


※写真は2003年ですね。


オープンと同じヴィンテージです。

うまい。

深みが広がって、
本当にうまい。

ふふふ。

☆☆☆☆☆

サンジョヴェーゼ100%


料理もおいしかったですレストラン

2008061418000000.jpg

写真ではチーズをご紹介します。

皆さんも機会あれば
ぜひ、行ってみてください。

ブログを見た!といえば
スプマンテをサービスします。
(あっ、松本さんの許可とってない)

サービスは冗談ですが、
本当にそれ以上の価値があるお店だと思います。
posted by けんけん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

友だち地獄

土井隆義さんの書籍です。

KY世代について分析した本でしょうか。



特に現在の若者の行動特性が
「ケータイ文化」を中心に展開されています。

もちろん典型的な若者像を描かれているので、
すべてがこの通りではないものの、
この数年間での
「コミュニケーション」の在り方の変化がすごく感じられます。

誰かとつながっていたい気持ち。

過剰なまでの(あくまで主観ですが)
「自己承認欲求」。

傷つきたくない症候群。

自分も含めた30代には
ある意味目から鱗かもしれません。
Mgr必読の書です。
ぜひ、読んでください。

逆に、今年の新人とは、
この本の感想を交換したし。

ちなみに、
もはや若者はPC世代ではなく、
「ケータイ」世代と改めて感じる最近。

PCのキーボードに出会う前に、
携帯のキーに慣れて、
メールもPC以上に早く打ててしまう!!

そんな時代になっていた。


【コンテンツ】

第1章 いじめを生み出す「優しい関係」
第2章 リストカット少女の「痛み」の系譜
第3章 ひきこもりとケータイ小説のあいだ
第4章 ケータイによる自己ナビゲーション
第5章 ネット自殺のねじれたリアリティ

posted by けんけん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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